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ぼくたちのナチュラルハイ!

健常者は見ちゃだめ!ぜったい!

第10話 「カビゴン♬」

 

 

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ゼハハハハハ…!!!!

 

久しぶりだなァ!! おめえらァ!!

 

シャーカー伝説以来かァ!?

 

懐かしいなァ!

 

ゼハハハハハハ…!!!!

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

マウス :「 少し協力してもらいたいことがあるんだが 」

 

マウス :「 “ オレだと ” やりづらくてね 」

 

マウス :「 ニヤリ 」

 

 

「 な、なに、なに、マウシュさぁん 」

 

 

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<< ファット☆サイコシス >>

 

 

 

マウス :「 代わりに売ってきてほしいんだ 」

 

 

ファット :「 え、なにうりゅの? 」

 

 

マウス :「 2つあるが、どっちでもいい。 」

 

マウス :「 まずは1つ、 」

 

マウス :「 売れそうな場所へ持って行き、 」

 

マウス :「 交渉してくれればいい。 」

 

マウス :「 希望に近い額で売れたら最低でも5万は払う! 」

 

 

ファット :「 それ聞いたら、やりゅきでてきたよおー 」

 

ファット :「 でもさあ~ でもさあ~ 」

 

ファット :「 売れたら5万くれるって賞品系とかなの? 」

 

 

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ー Testament of the Arcane Lords ー

 

( 魔導神のオブジェ )


・2006年遊戯王世界大会優勝賞品 (世界に2枚)

 

 

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ー Chimaera, the Master of Beasts ー

 

( 獣王キマイラ )


・2007年遊戯王世界大会優勝賞品 (世界に2枚)

 

 

ファット :「 ものほんみたら、ほちくなっちゃうよお~ 」

 

ファット :「 やばいよ、やばいよ、 」

 

ファット :「 ぼきゅがほちくなってきちゃったよお~ 」

 

 

マウス :「 買える金を用意できてから言いな! 」

 

マウス :「 おまえには前科があるんだ 」

 

マウス :「 まだ面識のない頃、 」

 

マウス :「 何度オレから取引をバックレたと思っていやがる! 」

 

マウス :「 ブラッドメフィストのYCS賞品から始まり… 」

 

マウス :「 終いには、 」

 

マウス :「  “ Queen Nereia The Silvercrown ” のバックレだ 」

 

マウス :「 通常なら処刑もんだぜ?w 」

 

マウス :「 ハハハ! 」

 

 

ファット :「 そ、それを言われるとぼきゅは何も言えない! 」

 

 

マウス :「 おまえがライビッグのところにいなければ、 」

 

マウス :「 すぐにでも襲いかかっていただろうよw 」

 

 

ファット :「 とりゅあえじゅ、どうくちゅ行ってくりゅ! 」

 

 

マウス :「 あそこはもう買わないって前言われたぞ 」

 

マウス :「 無駄足になるんじゃねェのか?w 」

 

 

ファット :「 もう1店舗増えるから聞いてみりゅよ 」

 

ファット :「 いけちょうなきがしゅる 」

 

 

マウス :「 あ? 殺すぞブタwwwwwwwwwwwwww 」

 

 

 

 

   ー 第10話 「カビゴン♬」 ー

 

 

 

 

マウス :「 はぁあ!?? 」

 

マウス :「 買い取るだと!? 」

 

マウス :「 ホントかよ!? 」

 

 

ファット :「 ほら、おいらの言ったとおりでちょ 」

 

ファット :「 レジェンダリーマジシャン前売ったじゃん? 」

 

ファット :「 でもどうくちゅの店舗、増えるから、 」

 

ファット :「 飾り的にもいいかな~って思って 」

 

 

マウス ・・・( こういう賢者みたいな奴に限って、 )

 

マウス ・・・( 意外な能力はあるもんだな )

 

マウス ・・・( ゼ… ゼハハハハハ…!!!! )

 

 

マウス :「 100なら売っていい 」

 

マウス :「 そこから5万引いて95渡してくれればいい…!! 」

 

 

ファット :「 うん 」

 

 

マウス :「 手に入れたその日に売れるとは思わなかったが、 」

 

マウス :「 今日中に受け取れるのか? 」

 

マウス :「 “ ファット☆サイコシス ” …!! 」

 

 

ファット :「 いけるってゆってたよお~ん 」

 

 

マウス ・・・( 儀式魔人リリーサーとか、 )

 

マウス ・・・( ゾンビキャリアの実写版みたいな見た目しやがって! )

 

マウス ・・・( 煽りたくならねえわけがねえだろーがww )

 

マウス ・・・( まずはエアガンだ )

 

マウス ・・・( エアガンで撃ちまくったらおもしれーだろーなァw )

 

マウス ・・・( こういうデブにスタンガン撃つとどうなる? )

 

マウス ・・・( これもまた気になるw )

 

マウス ・・・( きもちわりー叫びかたすんだろどーせw )

 

マウス ・・・( 楽しい楽しい、エンターテイメントをしたいところだが… )

 

マウス ・・・( ここは抑えよう )

 

マウス ・・・( いつものようなクレイジーは今発動させるべきじゃない )

 

マウス ・・・( そういう楽しみは後にとっておくもんだろw )

 

マウス ・・・( 楽しむためには我慢も必要だなw )

 

 

こうして、まず、獣王キマイラが消えた。

 

一度手放してしまえば、色落ちしようが何だろうがどうでもいい、

 

そう、マウスは考える。

 

ただ、1つ言えることは、

 

またこの地に増えてしまった。

 

という、事実のみだけが残ることだ。

 

 

ファット :「 やったあ~、やったあ~ 」

 

ファット :「 おこじゅかい手に入ったよおお~ 」

 

ファット :「 これで5万もらえるならもっとやりたいにょお~ 」

 

 

マウス :「 まだ1つ残ってるじゃねェか! 」

 

 

ファット :「 しょーだね 」

 

ファット :「 でもワンチャンぼきゅほちいかも 」

 

 

マウス :「 なら、誰かから借りるしかねェな! 」

 

マウス :「 それとも消費者金融にする? 」

 

マウス :「 アコム? それともプロミス? 」

 

マウス :「 アイフルでもいいよ! ニッコリ 」

 

 

ファット :「 ぼきゅ、生活保護うけてりゅから、 」

 

ファット :「 消費者金融からはお金かりれにゃいよお~ 」

 

 

マウス :「 ですよねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 」

 

マウス :「 なら借りる以外の選択肢はない! 」

 

マウス :「 と言ってもおまえに貸すような奴はいないと思うがな! 」

 

マウス :「 ハハハ!! 」

 

マウス :「 欲しいにもどーすんだ? 」

 

マウス :「 手段がなきゃ手に入れられねーぜ? 」

 

マウス :「 ゼハハハハハ…!!!! 」

 

 

このとき、マウスとファットは一旦別れた。

 

マウスは手に入れたその日に、

 

1つ売れたことを意外に感じつつも、

 

その行末はそれで終わりを告げることはない。

 

どこか抜けているような連中や、その本人は、やはり…

 

 “ 意外 ” を呼び起こすことが大の得意であるのだ。

 

それも、また、“ 巡り合わせ ” なのか。

 

 

それから数時間後ー

 

ある店で偶然、

 

マウスとファットは再び合流することになった。

 

 

マウス :「 ゼハハハハハ…!!!! 」

 

マウス :「 また会ったなァ! 」

 

 

ファット :「 ねえねえ、マウシュさん、マウシュさん、 」

 

ファット :「 魔導神のオブジェほちいんだけど、 」

 

ファット :「 80で売ってくれりゅ? 」

 

 

マウス :「 なにをまた… 買えるのか? 今? 」

 

 

ファット :「 うん 」

 

 

マウス :「 あ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww 」

 

 

ファット :「 さっきお金貸してくれりゅ人みちゅけたの! 」

 

 

マウス :「 80まるまる、おまえに貸す奴が?? 」

 

 

ファット :「 うん 」

 

 

マウス ・・・( なんなんだこいつはw )

 

マウス ・・・( 2つとも1日で売れんのか? この流れは? )

 

マウス ・・・( このキモデブヲタクのおかげで? )

 

マウス ・・・( まさかとは思ったが、 )

 

マウス ・・・( 80貸す人間をこの短期間で探し出してくるとは… )

 

マウス ・・・( というよりこんな奴に80貸す奴なんて本当にいるのか? )

 

マウス ・・・( だが今の発言じゃ、いるってことだよなァw )

 

マウス ・・・( なんて奴だw )

 

マウス ・・・( と、驚くのはいいが、おもしれーじゃねえーかwww )

 

マウス ・・・( 貸した奴は返ってこない、まずこれは間違いないw )

 

マウス ・・・( そこにつけこめば、さらに面白くなる流れだな、これはw )

 

マウス ・・・( ゼハハハハ…!!!! )

 

マウス ・・・( これも巡り合わせか! )

 

マウス ・・・( 楽しくなってきたじゃねェかよう! おい! )

 

 

それからまもなく、ファットは、

 

「オリオリ」という人物から80を借り、

 

そのままマウスに支払った。

 

これにより、マウスの手元から魔導神のオブジェが消えた。

 

と、ここまでの話だけであれば、

 

ただ単に、マウスが手に入れた2つのカードが、

 

手に入れたその日に、

 

巡り合わせによって、両方とも売れた、というだけの話である。

 

ここから先の話も、また、巡り合わせであるものの、

 

クレイジーならではの展開が待ち受けているだけに、

 

聞いたり、見たりしている分には、

 

とても愉快な話なのである。

 

 

 

あれから数か月後ー

 

オリオリがマウスに一本の電話をすることによってはじまる。

 

 

オリオリ :「 マウスさ~ん 」

 

オリオリ :「 ファットからお金返ってこないんですけど! 」

 

 

マウス :「 だろうねw 」

 

マウス :「 ハナから返ってくるとは思ってなかったぞw 」

 

マウス :「 オレはな 」

 

 

オリオリ :「 どうしたらいいですか 」

 

オリオリ :「 ファットからお金回収したいんですけど! 」

 

 

マウス :「 そうだなァw ニヤリ 」

 

マウス :「 1つ条件をのんでくれりゃあ、 」

 

マウス :「 協力できないこともないが?w 」

 

 

オリオリ :「 条件ですか 」

 

オリオリ :「 条件ってどんな条件になります?w 」

 

 

マウス :「 オレが今とっさに浮かんだ案だが、 」

 

マウス :「 ファットはまだ魔導神のオブジェを持っている 」

 

マウス :「 だがオリオリがそれを回収しても、 」

 

マウス :「 売る場所に困るはずだ 」

 

マウス :「 そこでだ! 」

 

マウス :「 ずばるところ、オレが買い取るのさ! 」

 

マウス :「 そうすりゃ、半分以上は一気に返ってくるだろう? 」

 

マウス :「 残りはファットに借用書を書かせる 」

 

マウス :「 分割になると思うが、 」

 

マウス :「 ひとまず、半分以上も回収できれば上出来だろう? 」

 

マウス :「 オレが魔導神のオブジェを買い取れるなら、 」

 

マウス :「 オレにも利がある 」

 

マウス :「 それなら協力する意味が生まれる 」

 

マウス :「 利害が一致する方法はこれしか浮かばないなァw 」

 

 

マウス :「 オレは、オリオリがファットからまず、 」

 

マウス :「 魔導神のオブジェを回収するところを手伝う 」

 

マウス :「 回収に成功したら、オレが50くらいで下取りしてやる 」

 

マウス :「 そうすれば、ファットから実質50回収できたことになる 」

 

マウス :「 残りの30は分割で払わせる 」

 

マウス :「 勿論、ファットに信用はないが、 」

 

マウス :「 カタチだけでも借用書を書かせる 」

 

マウス :「 どうだ? 」

 

マウス :「 オレは魔導神のオブジェを下取りできりゃいいんだw 」

 

マウス :「 今件の “ 巡り合わせ ” の成れの果ては、 」

 

マウス :「 面白いほうがいいだろう?w 」

 

マウス :「 さあ、どうする? 」

 

マウス :「 オレが協力すれば強力だぞ、 」

 

マウス :「 ゼ、ゼハハハハハハ…!!!! 」

 

 

オリオリ :「 じゃーそれでw 」

 

オリオリ :「 それでお願いしますw 」

 

オリオリ :「 とりあえずあのブタ野郎から、 」

 

オリオリ :「 多少回収できればいいんで 」

 

 

マウス ・・・( おめーもブタだろwwwwwwwwwwwwwww )

 

マウス ・・・( まあファットの野郎は、 )

 

マウス ・・・( 魔導神のオブジェ・ )

 

マウス ・・・( レンタルサービスでも利用したのか?w )

 

マウス ・・・( はい、レンタル料30万~wwwwww )

 

マウス ・・・( しかもファットにオブジェ売ってから、 )

 

マウス ・・・( 1ヵ月くらいしか経ってねーしw )

 

マウス ・・・( 魔導神のオブジェ? )

 

マウス ・・・( んなもん、没収だよ、没収wwww )

 

マウス ・・・( あとはオリオリに30万払ってね~ )

 

マウス ・・・( はい、ただの養分~wwwwwwwww )

 

 

その後、マウスの手筈により、

 

ファット、オリオリ、マウスの3人で対面する機会を設け、

 

その場でファットから魔導神のオブジェを回収、

 

マウスは速やかに、オリオリに約50ほどを渡した。

 

その後、オリオリはファットに30の借用書を書かせ、

 

一旦のことは収まるに至った。

 

 

マウス :「 ゼハハハハハ…!!!! 」

 

マウス :「 オレんところに戻ってくんの、 」

 

マウス :「 随分とはやかったなァ! 」

 

マウス :「 魔導神のオブジェさんよう! 」

 

マウス :「 そんなにあのブタ野郎のところから、 」

 

マウス :「 離れたかったのかァ? 」

 

マウス :「 ゼハハハ!! 」

 

マウス :「 それにしても、 」

 

マウス :「 オレはおめーから早く離れてェんだよ! 」

 

マウス :「 そんなわけで、おめーには悪ぃが、 」

 

マウス :「 即座に売却してオサラバさせてもらうぜ! 」

 

マウス :「 ゼハハハハハハ…!!!! 」

 

マウス :「 紙屑なんかにヨウはねェよ! 」

 

マウス :「 オレが欲しいのは紙屑より金さ! 」

 

マウス :「 そしてそこにエンターテイメント性があれば、 」

 

マウス :「 一石二鳥!! 愉快な物語の出来上がりだ!! 」

 

マウス :「 ゼハハハハハハ…!! 」

 

 

マウスはすぐに、チュダック☆ファーシルを通し、

 

マンショ☆ライスボールに交渉した。

 

その結果、

 

ライスボールが経営する店、いっぽんまんぞくぅ!

 

に売却することが決まり、

 

その日のうちに売却した。

 

またしても、下取りし、入手したその日に、

 

売却されたのである。

 

 

ライスボール :「 あ~ 」

 

ライスボール :「 遂に手に入れてしまったか… 」

 

ライスボール :「 これはさすがに金庫に保管します! 」

 

 

マウス :「 ドリルにまんぞくぅ♪ まんぞくぅ~う♬ 」

 

 

 

 

 

次回は!

 

ラファスピードCSで!

 

窃盗した!

 

2人が!

 

なんと!

 

返、還、し、ま、す、

 

そ、し、て、

 

破、壊、さ、れ、ま、す

 

さらに、

 

警察のお世話になり、

 

大手まとめブログに!

 

の、っ、ち、ゃ、い、ま、す!

 

 

次回!! 第11話 「返還窃盗♬」

 

デュエル☆スタンガン!!

 

 

この物語はフィクションであり、

 

実在の人物・団体とは一切関係ありません(笑)

 

 

 

 

 

第9話 「お仕置き♪」

 

 

とあるレンタカーショップからー

 

 

ブゥゥン!!( エンジンをかける音 )

 

 

ツィガロ:「 ・・ 」

 

 

マウス :「 ニヤァ 」

 

マウス :「 世話のやける野郎だ 」

 

マウス :「 こんなど田舎で “ 張り込み ” しなきゃならねェとは! 」

 

 

ツィガロ :「 ほ~んとだよっ! 」

 

ツィガロ :「 ってほ~んとだよっ! 」

 

 

マウス :「 ・・ 」

 

 

ツィガロ :「 はい発車! 」

 

 

マウス :「 ? 」

 

 

ブゥゥ――――――――っン!!!!!!

 

 

ツィガロ :「 ふぅ~~~~っ!! 」

 

 

※ 車のメーター( 60㎞超え )

 

 

マウス :「 おいおい。。 」

 

 

ツィガロ :「 はいそこのジジィひき殺すぞウェーイwwwww 」

 

 

マウス :「 レンタカーした瞬間に暴れんなやww 」

 

 

マウス :「 !? 」

 

 

ツィガロ :「 ウェイ!ウェイ!ウェイ!ウェイ!ウェイ! 」

 

車は大きく右へ

 

 

ツィガロ :「 ウェイ!ウェイ!ウェイ!ウェイ!ウェイ! 」

 

車は大きく左へ

 

 

マウス :「 ジェットコースター楽しいぃ~っ♬ 」

 

 

ツィガロ :「 はい、そこのババアもひき殺すぞウェーイwwwww 」

 

 

マウス :「 って張り込む前に捕まるやろアホナスぅ!!!! 」

 

 

ツィガロ :「 いっぱこぉ~ぅ♬ 」

 

 

 

 

  ー 第9話 「お仕置き♪」 ー

 

 

 

 

とある人物の住宅地前ー

 

 

マウス :「 ここだ♬ 」

 

マウス :「 新しくできたアパートらしい♪ 」

 

 

マウス ・・・( 住人が使う共有の駐車場か・・ )

 

マウス ・・・( 敢えて今はこの駐車場に止めはしないが、 )

 

マウス ・・・( これはうまく利用できそうだなw )

 

 

マウス :「 まずは水道栓を止める 」

 

マウス :「 そうすりゃ、数時間以内には出てくるはずだ 」

 

マウス :「 そこでツィガロ・・ 」

 

マウス :「 あんたが話をかけてくれ! 」

 

マウス :「 その隙にオレは車から降りて、 」

 

マウス :「 そいつの目の前に現れるとしようw 」

 

マウス :「 なァ? 」

 

マウス :「 “ ビトレイアル☆イルミネーション ” !!!! 」

 

 

マウス :「 ペロォ・・ 」

 

マウス :「 ニヤリ 」

 

 

マウス :「 オレは憎しみ深き男だ!! 」

 

マウス :「 裏切りは許さねえ!! 」

 

マウス :「 これからオレがすることを!! 」

 

マウス :「 今までオレがやってきたことを!! 」

 

マウス :「  “ おまえら ” は好きでやってると思うだろう!!? 」

 

マウス :「 それは違う!! 」

 

マウス :「 本当はやりたくなんかねェのさ!! 」

 

マウス :「 だが、そいつが犯した罪は償わせなきゃいけねェ!! 」

 

マウス :「 理由はただ1つ! 」

 

マウス :「 それがオレの “ 信念 ” だからさ! 」

 

マウス :「 ヌハハ!! 」

 

 

マウス :「 オレは人を憎んじゃいない!! 」

 

マウス :「 そいつの罪を憎むのさ!! 」

 

マウス :「 罪さえ償ってもらえりゃ、全部水に流してやるよ!! 」

 

マウス :「 それがオレのやり方さ!! 」

 

マウス :「 筋道さえ通ってりゃそれでいい…!! 」

 

 

マウス :「 だがよ、ツィガロ・・ 」

 

マウス :「 こいつには何度もチャンスを与えたんだ!! 」

 

マウス :「 最後の最後でまた裏切りやがったんだ!! 」

 

マウス :「 残念だよ。。 さすがのオレでも手の施しようがねェ!! 」

 

マウス :「 だからよ…!! 」

 

マウス :「 こいつは “ 最期 ” を向かえるしかないのさ(笑) 」

 

マウス :「 オレにやられる奴は決まってクズだと決まってる!! 」

 

マウス :「 “ 制裁 ” はあくまでも最終手段に過ぎない…!! 」

 

マウス :「 話の余地がなくなってはじめてオレは動くのさ!! 」

 

 

パリっ パリっ ( 割板ピーナッツを食ってる音 )

 

 

マウス :「 ごっくん! 」

 

 

ツィガロ :「 ジジィみてーな食いもん食いながら語ってんなやwww 」

 

 

マウス :「 なんだァ! 欲しいのか? 」

 

マウス :「 美味いぞ!! 食うか?? 」

 

 

ツィガロ :「 ん~! 貰うぅ~! 」

 

 

マウス :「 って貰うんかいw 」

 

マウス :「 欲しいなら欲しいって最初から言わんかいボケナスぅ!! 」

 

 

ツィガロ :「 眠くなってきたな・・ ん~! 」

 

 

マウス :「 奴の家の明かりがついたらすぐに起こしてやるわい! 」

 

マウス :「 見張っとくから好きに寝てろやジジイ! 」

 

 

マウス ・・・( ジジイ呼ばわりしてる奴が一番ジジイじゃねーかよw )

 

マウス ・・・( 張り込みはじめてまだ1時間も経ってねえのによw )

 

 

ツィガロ :「 すやすや~ 」

 

 

マウス :「 って寝んの早っw 」

 

 

ビトレイアル☆イルミネーションの家の扉に明かりがつく。

 

 

マウス :「 って明かりつくのも早っww 」

 

 

マウス :「 おい! ツィガロ!! 」

 

マウス :「 起きろや!! 」

 

マウス :「 明かりがついたぞw 」

 

マウス :「 こりゃすぐに出てくるぞい! 」

 

 

ツィガロ :「 さーすーがーに! 早すぎでしょ! 」

 

ツィガロ :「 いや、さーすーがーに! 早すぎでしょ! 」

 

 

マウス :「 そこの駐車場に車止めてもいいか、 」

 

マウス :「 適当な質問して時間稼いでくれや! 」

 

マウス :「 その間にオレはゆっくりとそいつの目の前に行く…!! 」

 

 

ビトレイアル☆イルミネーションが家から出てくる。

 

 

マウス :「 よし行け! 」

 

 

ツィガロが車から降り、ビトレイアル☆イルミネーションに接近する。

 

 

ツィガロ :「 すいませ~ん! 」

 

 

: 「 !? 」

 

 

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<< ビトレイアル☆イルミネーション >>

 

※ あほーの転売生活ブログ管理人

 

 

ツィガロ :「 ここの駐車場に、車止めても大丈夫ですかね…? 」

 

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ! 」

 

ビトレイアル :「 わ、か、り、ま、せ、んね~ 」

 

 

マウスが車から降りる。

 

 

マウス :「 ニヤア… 」

 

 

ツィガロ :「 友達と来てて~! 」

 

ツィガロ :「 用事があるみたいで~! 」

 

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

 

ゴゴゴゴゴ・・

 

 

ビトレイアル :「 !!? 」

 

 

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<< マウス☆ベラトール >>

 

 

カタっ カタ カタ カタ カタ カタ カタっ・・・ 

 

( ビトレイアルの両腕が震える )

 

 

マウス : 「 ギロ! ( 鋭い眼光w ) 」

 

 

ビトレイアル :「 ゾクっ・・・ 」

 

 

マウス :「 ・・ 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・ 」

 

 

ビトレイアル :「 お、おまえかぁ!! 」

 

ビトレイアル :「 お、おまえが水道栓、と、止めたのかぁ!!! 」

 

 

しーん・・

 

 

ビトレイアル :「 ・・ 」

 

ツィガロ :「 (鋭い眼光) 」

 

マウス :「 (鋭い眼光) 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・・・・ 」

 

 

マウス :「 (邪悪な笑み) 」

 

 

マウス :「 久しぶりだなァw 」

 

マウス :「 ビトレイアル☆イルミネーション…!!!! 」

 

 

マウス :「 何もオレは怒っちゃいない! 」

 

マウス :「 見りゃわかるだろう?w 」

 

マウス :「 裏切りに裏切りを重ねたおまえから、 」

 

マウス :「 約束を果たしてもらうためにここに来たのさ…!! 」

 

マウス :「 それが終わればすぐに帰る…!! 」

 

 

マウス :「 フフフっ… 」

 

マウス :「 中に入れてくれよ! 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・・ 」

 

 

マウス :「 オレがここに来た理由はおめーが一番わかってるはずだ! 」

 

マウス :「 オレの性格もな! 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・ 」

 

 

ツィガロ :「 (鋭い眼光) 」

 

 

ビトレイアルはツィガロの鋭い眼光を再度確認。

 

 

ビトレイアル :「 ・・・ 」

 

 

ビトレイアル :「 なるほど、そーいうことか。。 」

 

 

ビトレイアルは、自身にとってあまりよろしくない状況を再度認識。

 

 

ビトレイアル :「 こ、この人も入るの? 」

 

 

マウス :「 もちろん♬ 」

 

 

 

ビトレイアルの許可を取り、ビトレイアル宅に本人を含む3人が入る。

 

 

まず、マウスは、この重たい空気から、

 

ビトレイアルにとって油断ならないカオスな雰囲気を作り出すために、

 

昔話や雑談をぺらぺらとしゃべりだす。

 

一方、廊下で1人、

 

ビトレイアルからして面識のない、得体の知れないツィガロは、

 

ただ静かに、静かに廊下に座っているだけという状況だ。

 

おそらくこのとき、

 

ビトレイアルからして、ツィガロもこの話に加わると思いきや、

 

加わるどころか何も語らずに、廊下にただ座っているだけの状況を、

 

不気味に思いつつも、

 

何が起きるかわからないという恐怖を常に感じていることだろう。

 

それにたいし、普通の人間なら激怒しているレベルにも関わらず、

 

何故かマウスは本題へ入るどころか、

 

笑顔で昔話や雑談をたんたんとしゃべっているのだ。

 

ビトレイアルの頭の中はおそらく真っ白だろう。

 

と同時にビトレイアルからして、

 

マウスは何を考えているのか予想がつかない。

 

予想がつかないから、対策もできない。

 

だから、マウスのペースにのまれるしかないのだ。

 

 

マウス ・・・( オレの性格を知られている以上、 )

 

マウス ・・・( オレに対する免疫は少なからずあるだろう )

 

マウス ・・・( だから、ビトレイアルに知られている制裁方法では、 )

 

マウス ・・・( 制裁しないのだ )

 

マウス ・・・( 知られている、ということは、 )

 

マウス ・・・( 対策ができる、ということになりえるからだ )

 

マウス ・・・( だから、ビトレイアルが知らないマウスになればいいのさ )

 

マウス ・・・( 見た目は変わらずとも、中身が大幅に変われば、 )

 

マウス ・・・( 驚かないほうがおかしいだろう )

 

マウス ・・・( まるで別人を相手にすれば、 )

 

マウス ・・・( 当然ビトレイアルは読めなくなる )

 

マウス ・・・( と同時にビトレイアルの策が全て無になるのだ )

 

 

マウス ・・・( どんなにバカな奴が相手でも過信してはならない )

 

マウス ・・・( 仮にどんな状況になっても楽しむことさえできれば、 )

 

マウス ・・・( 自分のペースへ持っていくことが可能なのだ )

 

マウス ・・・( 精神力を極限までに鍛え、高めることさえできれば、 )

 

マウス ・・・( 自在に人格も!感情も!状況さえも )

 

マウス ・・・( コントロールできるようになるのだ )

 

 

マウス ・・・( ツィガロの存在の意味・・ )

 

マウス ・・・( ビトレイアルからしてマウスは慣れている )

 

マウス ・・・( というより知っている、だから免疫がある )

 

マウス ・・・( それ故に、マウスだけが相手をするのは得策じゃない )

 

マウス ・・・( かと言って関係のない奴を話に加えるわけにもいかない )

 

マウス ・・・( 話の加えかた次第ではこちらにもリスクが出るからだ )

 

マウス ・・・( だからこうした )

 

マウス ・・・( 関係のないツィガロを存在させるだけに。 )

 

マウス ・・・( 存在だけが威圧になるからだ )

 

マウス ・・・( ヘタに話に加えさせるよりも、 )

 

マウス ・・・( 何もしないほうがかえって恐怖を与えやすい )

 

 

マウス ・・・( さりげなく、二重に仕掛けたのだ )

 

マウス ・・・( マウス自信がビトレイアルからして別人になること、 )

 

マウス ・・・( ビトレイアルからして面識がなく、 )

 

マウス ・・・( ビトレイアルに対し、 )

 

マウス ・・・( 威圧的効果が期待できる人間を存在させるだけに。 )

 

マウス ・・・( これこそがエンターテイナー!! )

 

マウス ・・・( それらの状況を全て楽しむのだ…!! )

 

 

 

マウス :「 そうかい、カモ倉庫とはまだ会っているのか(笑) 」

 

 

マウスのスイッチが切り替わる。

 

 

マウス :「 それにしても苦労したよ! 」

 

マウス :「 何と言っても半年以上も君からの連絡を待っていたからね♬ 」

 

マウス :「 全ての連絡手段を遮断された上に、 」

 

マウス :「 家に行っても出てくれないんじゃ仕方がない 」

 

マウス :「 こーするしかなかったんだよ♪ 」

 

マウス :「 ぼくのリアルマネーは半年以上も行方不明だったわけだ 」

 

マウス :「 それも “ 君の意志 ” でね♬ 」

 

マウス :「 ぼくは随分待ったほうだよ♪ 」

 

マウス :「 そこらの人間相手ならもう “ 終わってるんだ ” 」

 

マウス :「 君だから特別に対応していたのさ♪ 」

 

マウス :「 恩もあるしね♬ 」

 

マウス :「 さらに言うと、君が存在していなければ、 」

 

マウス :「 “ マウス☆ ” の存在は実現しなかった 」

 

マウス :「 ぼくがシャーカーになって間もない頃、 」

 

マウス :「 君がぼくをさらなるシャーカーへ育てあげ、 」

 

マウス :「 数々のヒントを与えてくれた 」

 

マウス :「 そう言っても過言ではないからだ 」

 

 

マウス :「 それだけにぼくは悩んだよ、 」

 

マウス :「 そこで1つの答えに辿りついたんだ! 」

 

マウス :「 君は用済みだってね 」

 

マウス :「 もはや利用価値どころか、君と関わることによって、 」

 

マウス :「 得られるメリットはなさそうだと判断したからだ 」

 

マウス :「 将来性ゼロの気難しい引きこもりニートに、 」

 

マウス :「 大金を持っていかれた挙句、そのまま飛ばれたんじゃ、 」

 

マウス :「 納得できる部分なんてゼロだからね 」

 

マウス :「 責めてぼくにとってどーでもいい存在にさえならなければ、 」

 

マウス :「 まだ救いようがあったと言ってもいいかもしれない 」

 

マウス :「 でも今の君には可能性すら感じられない 」

 

マウス :「 だからここへ来ることにしたんだ 」

 

 

マウス :「 そうだね♬ 」

 

マウス :「 約束を果たしてもらう、と言っても、 」

 

マウス :「 その約束とはあくまでも “ あのとき ” の話! 」

 

マウス :「 あのときにした約束を、ちゃんと守っていれば、 」

 

マウス :「 何事もなく終わっていた話だよね? 」

 

 

マウス :「 そう♬ 」

 

マウス :「 ぼくがここに来てしまっている以上、 」

 

マウス :「 あのときの約束を果たすと言っても納得なんかしやしない 」

 

マウス :「 君の裏切りとつり合う誠意を見せてもらう必要がある 」

 

マウス :「 ぼくの言った約束を果たしてもらう、とは、 」

 

マウス :「 ハナからそういう意味だったんだ(笑) 」

 

 

マウス :「 わかりづらくて悪かったね 」

 

 

マウス :「 君からしたら、あのときの約束を果たせば済む、 」

 

マウス :「 と思っていただろうけど、 」

 

マウス :「 ぼくが君の家に入る前に言っていた、 」

 

マウス :「 約束を果たしてもらう、とは、 」

 

マウス :「 どうやら認識が少し違っていたようだ♬ 」

 

マウス :「 誰も “ あのときの約束を果たしてもらう ” なんて、 」

 

マウス :「 言ってないからね 」

 

マウス :「 ニヤリ 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・・・ 」

 

 

マウス :「 君から提案があるなら聞こうか♬ 」

 

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

 

数十分が経過。

 

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

 

マウス :「 なるほど、提案がないってことでいいかな? 」

 

マウス :「 なら、ぼくの提案を聞いてもらいたい 」

 

 

マウス :「 まず君はぼくから100万円をバックレた 」

 

マウス :「 何度も連絡を試みたが、応答せず、 」

 

マウス :「 ようやく一度連絡を取ることができた 」

 

マウス :「 そこで150万円で返済してもらう約束をした 」

 

マウス :「 それが “ あのときの約束 ” だ 」

 

マウス :「 そして今回、120万円の返済は終わったが、 」

 

マウス :「 30万円の返済を怠り、再び音信不通になって、 」

 

マウス :「 今に至るわけだ 」

 

マウス :「 ここまでが過程の話♬ 」

 

 

マウス :「 2度目の裏切りは重い罪だと思わないかい? 」

 

マウス :「 ここで2つの選択肢を与えよう 」

 

マウス :「 1つ目、 」

 

マウス :「 ぼくにメリットのある “ 情報 ” を永久的に伝え続ける 」

 

マウス :「 2つ目、 」

 

マウス :「 500万円を払い、和解する 」

 

マウス :「 君から提案がないから、ぼくから提案させてもらったよ♬ 」

 

マウス :「 さあ、どうする? 」

 

マウス :「 君のこたえを聞こうか 」

 

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

 

ビトレイアル :「 そんなに大金用意できないからなぁ~ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

 

マウス :「 信用のない君が言うことは全て嘘だと断定せざるをえない 」

 

マウス :「 何か主張するなら、全て証拠を持って口にすることだな 」

 

マウス :「 ないなら、ないという証拠を見せてごらん 」

 

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

ビトレイアル :「 定期にほとんど入ってるからなぁ~ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

 

マウス :「 そうかい 」

 

マウス :「 なら、解約しに行こう 」

 

マウス :「 そこまで付き添ってあげるよ 」

 

マウス :「 払うという選択をしたなら、払うまで帰るつもりはない 」

 

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

ビトレイアル :「 情報って言っても、 」

 

ビトレイアル :「 供給し続けられる自信がないからなぁ~ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

 

マウス :「 ところでビトレイアル君、 」

 

マウス :「 ぼくが何故100万円を渡したのか思い出してごらん? 」

 

マウス :「 君はそれに見合う情報をぼくに渡す、そう言ったから、 」

 

マウス :「 ぼくは渡したんだ 」

 

マウス :「 つまり、それに見合う情報を伝えられなかった時点で、 」

 

マウス :「 その話は白紙になる 」

 

マウス :「 というより、君はそれに見合った情報を伝えられないから、 」

 

マウス :「 ぼくから飛んだんじゃないのかい? 」

 

 

マウス :「 つまりぼくが提案している1つ目の選択肢は、 」

 

マウス :「 最初から無理だと思って提案してるんだ 」

 

マウス :「 ニヤァ 」

 

 

マウス :「 どうしたのかな? 」

 

マウス :「 返す言葉はあるのかい? 」

 

マウス :「 ニタァ 」

 

 

マウス :「 さあ、どっちにする? 」

 

マウス :「 情報かリアルマネー♬ 」

 

マウス :「 選んでいいよ♪ 」

 

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

 

ツィガロ :「 ブチィ!!!!!!!!!!!!!! 」

 

 

ツィガロ :「 てめェ!! いいからさっさとどっちか選べや、ぶっ殺すぞゴラァァァ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 」

 

 

しーん・・

 

 

マウス :「 ニッコリ 」

 

マウス :「 だそうです♬ 」

 

 

ビトレイアル ( カチーン… フリーズ )

 

※ 目を充血させ完全に体が動かない状態でフリーズ

 

ノッキングされたん?w

 

威嚇ノッキングwwwwwwwwwwwwwwww

 

 

ビトレイアル :「 は、はい… 」

 

 

マウス :「 どうやら、ぼくは待てても、彼は待てないようだね 」

 

マウス :「 早く決めたほうがいいんじゃないのかい? 」

 

マウス :「 この後に及んで無駄な遅延は逆効果だよ? 」

 

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

ビトレイアル :「 ん~~~っ 」

 

 

ツィガロ :「 一旦車に戻る 」

 

 

マウス :「 そうかい 」

 

マウス :「 気が向いたらまた来てくれたまえ 」

 

マウス :「 ノックをすれば入れるようにしよう 」

 

 

ガチャン! ( 扉を閉める音 )

 

 

マウス :「 良かったね、これで2人きりになれる 」

 

マウス :「 このほうが少し落ち着くかな? 」

 

 

ビトレイアル :「 あんなのがいると、トイレにも行けないよぉ 」

 

 

マウス :「 ん? 」

 

マウス :「 ビトレイアル君、携帯の位置がずれているね 」

 

 

ビトレイアル :「 !!? 」

 

 

マウス :「 誰に連絡をしたのかな? 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・・ 」

 

 

マウス :「 フフッ… まあいい。 」

 

 

マウス ・・・( ぼくの目的は、与えた選択肢2つじゃあない )

 

マウス ・・・( はじめから、 )

 

マウス ・・・( どちらもこいつにとっては選べない選択肢だからだ )

 

マウス ・・・( 500万、こいつの財力では無理だ )

 

マウス ・・・( 100万で逃げる男に500万を払う能力はない )

 

マウス ・・・( 情報も同じく、情報がないから、 )

 

マウス ・・・( げんにぼくから飛んでいる事実がある )

 

マウス ・・・( ただただ、ぼくはこいつに恐怖を与えたいんだ )

 

マウス ・・・( 目的なんかありゃしない )

 

マウス ・・・( どうせ終いには30万だけ払うから許してくれ、 )

 

マウス ・・・( そうなるだろう )

 

マウス ・・・( それが自主的なものになれば、 )

 

マウス ・・・( 完全にぼくが屈服させたことになる )

 

マウス ・・・( それでいいんだ )

 

マウス ・・・( ないところから取れやしないのだから )

 

 

約40分後ー

 

ツィガロからの着信。

 

 

マウス :「 はい 」

 

 

ツィガロ :「 機動隊と刑事がきた! ほんじゃっ! 」

 

 

ビトレイアル :「 何だって? 」

 

ビトレイアル :「 今の電話何だって? 」

 

 

マウス :「 強がるなよ 」

 

マウス :「 強がったところで意味なんかありやしない 」

 

マウス :「 だから素人は困るんだ 」

 

マウス ・・・( 見ていて滑稽だからいいんだけどね笑 )

 

 

ビトレイアル :「 親にメールを送っただけだよ! 」

 

ビトレイアル :「 数百万単位で金を巻き上げられそうになってる、 」

 

ビトレイアル :「 内容はそれだけだ! 」

 

 

マウス :「 ほう、それは面白いね 」

 

 

ビトレイアルの家の扉ー

 

コンコン! 

 

 

警官 :「 警察でーす! 」

 

警官 :「 どうかされましたかー? 」

 

警官 :「 もしもーし? 」

 

 

マウス :「 ビトレイアル君、1つ助言をしておこうか 」

 

マウス :「 君のために。 」

 

マウス :「 一応この流れはぼくも面倒だしね 」

 

マウス :「 まず警察に事情を説明して不利になるのは君だよ 」

 

マウス :「 ぼくは何も不利にならない 」

 

マウス :「 何故ならぼくは君に何もしていないからだ 」

 

マウス :「 何を言っても構わないが、民事不介入、警察は関与できない 」

 

マウス :「 それに何の証拠も出てきやしない 」

 

マウス :「 それにたいして、 」

 

マウス :「 君はぼくから100万円バックレているという事実がある 」

 

マウス :「 事情を話すにも、まずこれを話す必要が出てくるわけだ 」

 

マウス :「 わかるかな? 」

 

マウス :「 もしかしたら・・ 」

 

マウス :「 “ 君の詐欺が立証されてしまうかもしれないんだよ♬ ” 」

 

 

ビトレイアル :「 じゃっ、じゃあーどうしろってんだ! 」

 

ビトレイアル :「 もー来ちゃってるんだよぉ~! 」

 

 

マウス :「 ニヤリ 」

 

マウス :「 君が呼んだんじゃないか 」

 

 

マウス :「 じゃあもう1つ、無能な君に助言をしてあげよう♪ 」

 

マウス :「 何も起きていない、 」

 

マウス :「 口喧嘩はしたが、もう喧嘩はしていない、 」

 

マウス :「 口喧嘩のときに金を払えというワードが出たから、 」

 

マウス :「 とっさに親にメールした 」

 

マウス :「 そう伝えれば奴らは帰る 」

 

 

ビトレイアル :「 ん~~っ 」

 

ビトレイアル :「 そうするしかないかぁ 」

 

 

マウス ・・・( 一瞬勝ちをきどったマヌケを見るのはやはり面白い )

 

マウス ・・・( 残念ながらぼくは事情を話すよ(笑) )

 

マウス ・・・( ビトレイアルが事情を話さず、 )

 

マウス ・・・( ぼくが事情を話せばどう思う? )

 

マウス ・・・( 警察はビトレイアルに良い視線は向けないはずだ )

 

マウス ・・・( というより、ビトレイアルにとって、 )

 

マウス ・・・( 都合が悪いから何も話さない、 )

 

マウス ・・・( そう思わせることができる )

 

マウス ・・・( ちょっとしたドッキリさ )

 

マウス ・・・( 悪意を働いた罰は、返り打ちで償わせつつ、 )

 

マウス ・・・( それをぼくは楽しむ♬ )

 

マウス ・・・( これこそがエンターテイメント♪ )

 

 

 

ビトレイアルが扉を開け、刑事が入ってくる。

 

 

ビトレイアルと話すのは警官、

 

マウスと話すのは刑事だ。

 

ビトレイアルは助言した通りのことを警官に説明する一方、

 

マウスは事実を語り出す。

 

しかし、この際、警察からして、重要なのは、

 

実害が出ているかどうかのみで、

 

立てこもり事件や、暴力、殺人を想定して、

 

機動隊、警官、刑事を引き連れて数十人でかけつけてきている。

 

実害がないと判断すれば軽く事情だけ聞き、

 

即撤退するという流れである。

 

一方、ツィガロは機動隊の連中を相手に世間話を車の近くでしてるようだ。

 

ツィガロの笑い声が、家の中にも聞こえてくる。

 

夜中の2時頃に迷惑な話だ。

 

ビトレイアルの説明とマウスの説明が大幅に異なることから、

 

警察はやや混乱したが、どちらかといえば、

 

警察からしてどうでもよい話であるため、深く介入することはなく、

 

彼ら警察一同は撤退する流れになった。

 

 

 

マウス :「 いや~! 今日はほんとっ! 寒いですよねぇ~! 」

 

 

警官 :「 そーですねぇ! 防寒の服着てないと駄目ですよぉ~! 」

 

 

マウス :「 ハッハッハッハッハッハッハwwwww 」

 

 

マウス :「 自分で言うのもあれですけどね! 」

 

マウス :「 見た目が怪しいから、すぐ何かないかって、 」

 

マウス :「 疑われちゃうんですよねぇ~! 」

 

マウス :「 今回もそんな感じでしょ? 初見は~!w 」

 

 

警官 :「 見た目で損するところもあるのかなw うん!w 」

 

 

マウス :「 いやそこ言っちゃう?wwww 」

 

 

 

ビトレイアル :「 ・・・・・ 」

 

 

 

一方ツィガロサイドー

 

 

ツィガロ :「 や~ってないって! まーじで! 薬やってないよぉ~! 」

 

ツィガロ :「 ハッハッハッハッハッハッハwwwwwww 」

 

ツィガロ :「 刃物? 持ってないよぉ~! そんなのぉ~! 」

 

ツィガロ :「 自慢じゃないですけどぉ~! ぼくぅ~! 」

 

ツィガロ :「 アキバとか言っちゃうと毎回職質されちゃいます!w 」

 

 

機動隊 :「 ですよねw 」

 

 

ツィガロ :「 ですよねじゃないでしょ! まじで! 」

 

ツィガロ :「 いや、ですよねじゃないでしょ! まじでw 」

 

 

 

ビトレイアル :「 ・・・・ 」

 

 

 

マウス ・・・( コミュ症ってーのはこういうところでも損するんだなw )

 

マウス ・・・( 余計おまえが怪しく見えるぞw )

 

マウス ・・・( 偽りを警察に述べ、 )

 

マウス ・・・( 何も語らず沈黙 )

 

マウス ・・・( 実に愉快な奴だw )

 

マウス ・・・( まあ、そう仕組んだのはオレなんだがw )

 

 

 

ビトレイアル :「 ふ、普通に事情説明したのかよぉ~! 」

 

ビトレイアル :「 最初と言ってること違うじゃん! 」

 

ビトレイアル :「 まーいいけど。。 」

 

 

マウス :「 もしかして焦った? 」

 

 

ビトレイアル :「 そりゃ、、まあ、、 」

 

 

マウス :「 そういうところは正直なんだね♪ 」

 

マウス :「 えらい! 」

 

マウス :「 ちょっとビビってほしかっただけだよ 」

 

マウス :「 ニッコリ 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・・ 」

 

 

 

刑事 :「 ビトレイアルさんの母親と妹が来てるようで 」

 

 

そのままビトレイアルとその母親が刑事らと話をし、

 

ツィガロ曰く、ビトレイアルとその母親は、

 

深々と刑事らに頭を下げ、謝罪をしたという。

 

一言で言うと、ざまあーーーーーーーwwwwwwwwwwwwww

 

その後、刑事ら、警察1人残らず撤収して終了w

 

しかも何が面白いかって言うと、

 

親にチクったこいつ、ぼくより5つ以上年上な上に、

 

25歳超えなところww

 

からの~?

 

第2ラウンドはじまっちゃいま!

 

ま?

 

ま!

 

(キモヲタ障害語w)

 

 

ビトレイアルとマウス、ツィガロの三人が再び、

 

ビトレイアル宅へ。

 

 

マウス :「 警察諸共帰ったところで、 」

 

マウス :「 どうしましょう? 」

 

マウス :「 ビトレイアル君! 」

 

マウス :「 何も状況は変わらないんだが笑 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・・ 」

 

 

マウス :「 太刀打ち不可能って感じかな? 」

 

マウス :「 まあ、ぼくもそんなに鬼じゃあない 」

 

マウス :「 今日は帰ってあげるよ 」

 

マウス :「 十分楽しめたしね♪ 」

 

マウス :「 ぼくを刺激するとどうなるか、 」

 

マウス :「 体験入学できたわけだし 」

 

マウス :「 WIN WIN だよね? 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・・・ 」

 

 

ビトレイアルは妙な顔つきでこちらを見る。

 

ここまでしてきて、今日は帰る、とは何事か、

 

理解に苦しんでいるのだろう。

 

このままマウスとツィガロを帰せば、

 

必ずもっととんでもない仕打ちをされる、

 

そういうとてつもない恐怖心しか残らないからである。

 

 

 

マウス :「 妙な顔つきで、どうしたのかな? 」

 

マウス :「 構ってほしいのなら、言わなきゃ伝わらないじゃないか 」

 

 

ビトレイアル :「 このままで絶対終わらないでしょ! 」

 

 

マウス :「 さあ♬ 」

 

 

ビトレイアル :「 残りの30万払えば、もう何もしない? 」

 

ビトレイアル :「 それで完全に終わるなら、 」

 

ビトレイアル :「 今すぐにネットから振り込む 」

 

 

マウス :「 フンw 」

 

マウス :「 いいだろう 」

 

マウス :「 ちゃんと払えば何もしない 」

 

マウス :「 それで完全に終わりにしてやる 」

 

 

ビトレイアル :「 ほんとうに? 」

 

 

マウス :「 ああ 」

 

マウス :「 オレが約束事を破ったことがあるか? 」

 

マウス :「 今まででよ 」

 

マウス :「 今日の警察共のふれ合いは抜きにしろよw 」

 

マウス :「 それ以外で、一度も、オレから裏切ったことはないはずだ 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・・・ 」

 

 

ビトレイアル :「 振り込みました 」

 

 

マウス :「 どれ? 」

 

マウス :「 確かに、確認できた 」

 

 

マウス :「 じゃあ帰るぞ 」

 

 

ビトレイアル :「 待って! 」

 

ビトレイアル :「 ほんとうにこれで終わりなんだよね? 」

 

 

マウス :「 同じことを何度も言わせるな 」

 

 

ビトレイアル :「 ・・・ 」

 

 

 

マウスとツィガロはビトレイアル宅から出て、

 

レンタカーに乗り込む。

 

レンタカーの正面にはビトレイアルの母親と妹の乗る車がいる。

 

 

 

マウス :「 あのバカ親、いつまで待ってやがんだ? 」

 

マウス :「 アホか? 」

 

マウス :「 警察が無理なら自分たちで見張るしかないってか? 」

 

マウス :「 笑わせてくれるw 」

 

 

ブゥーン! ( 車のエンジン音 )

 

 

ツィガロ :「 ちゅっぱちゅちんこーう! 」

 

 

ツィガロとマウスは、

 

ビトレイアルの母親と妹を、

 

激しく睨みつけながら・・

 

 

ブゥゥ――――――――っん!!!!

 

 

ツィガロ :「 はい、この車吹っ飛ばすぞウェーーーイwwwwwwww 」

 

 

ビトレイアルの母親の車をスレスレで横切り、

 

その場から立ち去る。

 

 

ビトレイアルの母親は驚き、

 

ビトレイアルの妹は顔を伏せた。

 

 

ツィガロ :「 とんだカス野郎だったなww 」

 

ツィガロ :「 コミュ症引きこもりニートキモヲタ三点セット! 」

 

ツィガロ :「 ん~~っ 」

 

 

マウス :「 最後のビトレイアルのマネかよw 」

 

 

ツィガロ :「 ん~~っ 」

 

 

マウス :「 新しいネタ作んなやwwwwwwwwwwwwwwww 」

 

 

 

 

 

次回はですねぇ~!

 

そーですねぇ~!

 

キモデブカビゴンに世界大会の賞品カードを

 

売、り、つ、け、ま、す

 

そ、し、て

 

し、た、ど、り、し、ま、す

 

はいアド~!

 

 

次回!! 第10話 「カビゴン♬」

 

デュエル☆スタンガン!!

 

 

この物語はフィクションであり、

 

実在の人物・団体とは一切関係ありません(笑)

 

 

 

 

 

第8話 「摘発♬」

 

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ナンバーツー(裏スロ)店内ー

 

 

ライ :「 あのさ、あのさ、あのさ! 」

 

ライ :「 逃走馬って奴うざくね? 」

 

 

マウス :「 どうしたんですか?w 」

 

 

ライ :「 何かわけのわからないことツイートしててさ、 」

 

 

マウス :「 探し出して殺しますか? 」

 

 

ライ :「 直接行ってさらっちゃおうよ! 」

 

 

マウス :「 本当にやる気があるならやりますよw 」

 

 

ライ :「 発売前の商品を売ってるって書いてるけどさ、コイツ! 」

 

ライ :「 うち、世界大会の先行販売分しか売ってないからね! 」

 

 

マウス :「 確証のないことをツイートするってことは、 」

 

マウス :「 いい営業妨害ですからねw 」

 

マウス :「 出方次第では制裁しましょうかw 」

 

マウス :「 というより既に逃走馬ってやつの居場所、 」

 

マウス :「 募集のツイートをしたら割と拡散されてましてね。。 」

 

マウス :「 つい口より先に行動に出てしまいましたよw 」

 

 

ライ :「 うそ!? 」

 

 

マウス :「 ほら見てくださいw 」

 

マウス :「 この先は任せますよ。 」

 

マウス :「 やらないならやらない、やるならやる、 」

 

マウス :「 これ、ボクの案件じゃありませんからねw 」

 

 

マウス :「 ところでツィガロさん、 」

 

 

ツィガロ :「 ? 」

 

 

マウス :「 ここ(この店)、台やレイアウトに変わりないけど、 」

 

マウス :「 人(店員)が変わってるんじゃない? 」

 

マウス :「 前いた店長みたいな人、何処に行ったの?w 」

 

 

ツィガロ :「 そもそも店の名前変わってるよ! 」

 

 

マウス :「 というとw 」

 

 

ツィガロ :「 以前は「ゼロ」、前いた店長のときの店の名前! 」

 

ツィガロ :「 今は「ナンバーツー」、店長も店員も変わったんだよ! 」

 

ツィガロ :「 あまり大声では言えないんだけどさ、 」

 

ツィガロ :「 前いた店長、首つったらしいよ 」

 

 

マウス :「 嘘だろw 首つりそうな雰囲気なかったぞw 」

 

 

ツィガロ :「 例えばさ… 」

 

ツィガロ :「 “ 上 ” に今月500万円売り上げろって、」

 

ツィガロ :「 言われてたとするじゃん? 」

 

ツィガロ :「 それでさ… 」

 

ツィガロ :「 200万円しか売り上げてなかったらしくてさ… 」

 

ツィガロ :「 多分このままだと上に詰められるじゃん? 」

 

ツィガロ :「 詰められるっていう意味も、 」

 

ツィガロ :「 我々の想像を上回ると思うんだけど… 」

 

ツィガロ :「 それでさ… 」

 

ツィガロ :「 売上の200万円を、 」

 

ツィガロ :「 何とか500万円に増やそうとしたみたいでさ、 」

 

ツィガロ :「 パワーアップ(インカジ)に来て… 」

 

ツィガロ :「 全部溶かしたらしいよ… 」

 

ツィガロ :「 責任っていうか、“ 落とし前 ” だよね。 」

 

 

マウス :「 パワーアップ(インカジ)で200万溶かしたのは事実なの? 」

 

 

ツィガロ :「 そーだよ! 」

 

 

マウス :「 そーだよ!って軽いなおいw 」

 

 

ツィガロ :「 パワーアップ(インカジ)の店員から聞いた。 」

 

 

マウス :「 なるほど。 なかなか闇の深い話だ。 」

 

マウス :「 そこらのヲタクや、 」

 

マウス :「 カードプレイヤーが言うようなレベルの、 」

 

マウス :「 闇が深いってレベルじゃないなw 」

 

 

 

 

   ー 第8話 「摘発♬」 ー

 

 

 

 

パワーアップ(インカジ)店内ー

 

 

バコン!!

 

 

マウス :「 何なんだよマジでよーっ!! 」

 

マウス :「 どんだけ外れんだよこのヤロー!!! 」

 

バコン!!

 

インカジの店員 :「 マウスさーん! 」

 

インカジの店員 :「 マウスさーん? 」

 

 

マウス :「 んだよっ!? 」

 

 

インカジの店員 :「 モニター破壊するのやめてもらっていいですか? 」

 

 

ツィガロ :「 アッヒッヒッヒッヒwwwwwww 」

 

 

マウス :「 いいけどさ、10分で50万溶けるってどーいうことだよ? 」

 

マウス :「 しかもこれ、“ ノマレタ ” よね? 」

 

マウス :「 サーバーの不具合かどーかしらねーけどよ! 」

 

マウス :「 10万単位でノマレルのはおかしーだろ! 」

 

マウス :「 しかも連続でよォ! 」

 

 

ツィガロ :「 じゃーやんなよwwwwwwwwwwwwwwwww 」

 

 

マウス :「 うっせー黙ってろよっ!てめー! 」

 

 

ツィガロ :「 アッヒッヒッヒッヒwwwwwww 」

 

 

マウス :「 あーうぜーなマジでよー! 」

 

マウス :「 トータルでいくら負けってっと思ってんだよ!! 」

 

 

ツィガロ :「 君さー、たいしてアイスココアの奴と変わんねーなww 」

 

 

マウス :「 ちゃんとやって負けてるのと違うだろーがアホ! 」

 

マウス :「 ノマレルのは理不尽だろ! 」

 

マウス :「 やかましいわ!!! 黙っとれ!! 犯罪者が! 」

 

 

※ ノマレルとは、勝ち負けに関わらず、賭けたマネーが消えること。

 

インターネットのカジノは、サーバーの不具合?らしい影響により、

 

しばしこのような現象がおき、プレーヤー(客)は搾取される。

 

しかし、数時間後に賭けたマネーが戻ってくることもある。

 

 

ツィガロ :「 アッヒッヒッヒッヒwwwww 」

 

ツィガロ :「 あ、あの~、この店入ってタコ負けしてる挙句ぅ~、 」

 

ツィガロ :「 奇声あげてる賢者に言われたくないんですけど~! 」

 

ツィガロ :「 早くタコ負けライス(タコライス)でも食ってろよwww 」

 

 

ピーンポーン! (呼び出し音)

 

 

マウス :「 50万追加で 」

 

 

インカジの店員 :「 いち、にい、さんし~! 」

 

インカジの店員 :「 はい! 」

 

インカジの店員 :「 5000ポイント~! 」

 

 

ツィガロ :「 まだやんのかよwwwwwwwwwwww 」

 

 

マウス :「 やるしかねえ!!!! 」

 

 

ツィガロ :「 アッヒッヒッヒッヒwwwwwwwww 」

 

 

マウス :「 見てろよ? ツィガロ? 」

 

マウス :「 バカラのゲーム、2つ同時展開で、20万ずつ賭ける! 」

 

マウス :「 勝敗が決まるまでの間、オレはトイレに行ってくる! 」

 

マウス :「 トイレの神様に勝ちをゆだねるってわけさ! 」

 

マウス :「 トイレから戻ってきたときにゃ~、賭けた40万が、 」

 

マウス :「 80万になってるわけだ!! 」

 

マウス :「 そしたらノマレタ50万のうち、40万は回収できるだろ? 」

 

 

カチャ! カチャ! (クリック音)

 

 

マウス :「 これでよし! 」

 

 

ツィガロ :「 ・・・・ 」

 

 

 

約1分後ー

 

 

マウス :「 ふーっ! どうだ? 勝ってるだろ? 」

 

 

ツィガロ :「 アッヒッヒッヒッヒッヒwwwwwwwwwwwww 」

 

 

マウス :「 あ? 」

 

マウス :「 あぁーーーーーーっ!!? 」

 

 

ツィガロ :「 アヒッヒッヒッヒッヒwwwwwwwwwwwwww 」

 

 

マウス :「 はぁあああ!!? 」

 

マウス :「 なんで両方とも死んでんだよ! ざけんじゃねーよ! 」

 

マウス :「 もーキャッシャー10万しかねーじゃねーかよ! 」

 

マウス :「 はー? ありえねーだろ!! 」

 

マウス :「 90万も負けたの?? 」

 

 

インカジの店員 :「 おまたせしました~! 」

 

インカジの店員 :「 タコライスになりま~す!! 」

 

 

ツィガロ :「 ヒッヒッヒッヒッヒwwwwwwwwwwwwww 」

 

 

マウス :「 ・・ 」

 

 

マウス :「 すいませーん! 」

 

 

インカジの店員 :「 はい! 」

 

 

マウス :「 アウトで! 」

 

 

インカジの店員 :「 残りの10万円でよろしいですか? 」

 

 

マウス :「 人生アウト!!!! 」

 

 

ツィガロ :「 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 」

 

 

 

裏スロ&インカジ トータルの勝ち負け

 

 

ライ☆ビッグ -2000万円超え

 

ジョーコ☆ディペンダンス -500万円超え

 

マウス☆ベラトール -340万円超え

 

ツィガロ☆メディカモン +数十万円

 

 

 

マウス :「 聞いたけど、こんだけやられて、 」

 

マウス :「 マイナス王にもなれねーのかよ! 」

 

 

ツィガロ :「 そーだね! 」

 

 

マウス :「 さすがに1日で200万負けたときは、 」

 

マウス :「 植物人間になったよね! 」

 

マウス :「 モニターを見ながら、フリーズだよ、フリーズ! 」

 

マウス :「 口を開けたまま動かないからね! 」

 

 

ツィガロ :「 アッヒッヒッヒッヒッヒwwwwwwwwww 」

 

 

マウス :「 ただで笑いやがってよ、体張ってんだから金払えよ! 」

 

マウス :「 この店まじで、人のこと侍よばわりするは、 」

 

マウス :「 リアルマネー、ブラックホールされるは、 」

 

マウス :「 オレは見せ物じゃねーんだよ! 」

 

 

ツィガロ :「 アッヒッヒッヒッヒッヒwwww (いや、見せ物だから!) 」

 

 

マウス :「 って、さりげなくあんたプラスじゃねーかよおい! 」

 

 

ツィガロ :「 あの~! 君たちみたいに~、 

 

ツィガロ :「 バカみたいにタコ負けしないから! ドヤ! 」

 

 

マウス :「 エアガンの借り今返すぞ? 」

 

マウス :「 3億倍返しだよ! 3億倍返し! 」

 

 

ツィガロ :「 いや、それはきついっすwwwwwwwwwwwww 」

 

 

 

場面変わりー

 

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 おぉおおおい!!!!! 」

 

 

ツィガロ :「?」

 

ジョーコ :「?」

 

マウス :「?」

 

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 君たちでしょ~?? 」

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 うちのエレベーターんところに、 」

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 ボンド貼っつけたのォ~! 」

 

 

ツィガロ :「 ボクじゃないんですけど… 」

 

ジョーコ :「 知りませんけど 」

 

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 そんなんやるの君たちしか、 」

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 いないでしょ~? 」

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 ビービ―弾飛ばしてきたりさァ~! 」

 

 

ツィガロ :「 ヒッヒッヒッヒッヒwwwwwwwwwwww 」

 

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 笑いごとじゃねーからなァ!! 」

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 知らないよォ~?? 」

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 キャッチの人探してたよ~??? 」

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 エレベーターのボタン押したら、 」

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 手にボンドくっついたっつって、 」

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 えらい怒ってたからね? 」

 

裏スロ(マーブル)の店長 :「 あと扉の前に油まかないでね! 」

 

 

 

回想・・・

 

 

マウス :「 そういや、設定8詐欺されてキレてたとき、 」

 

マウス :「 台バンバン叩いてたじゃないですかw 」

 

マウス :「 あのあと、マーブルの店員が、 」

 

マウス :「 “ 器が小さい ” って言ってましたよww 」

 

 

ライ :「 !? 」

 

ライ :「 ・・・・・・・・・・・ 」

 

ライ :「 ムカつくな 」

 

ライ :「 マジでこの店燃やそうかな、」

 

ライ :「 うーん、どうしよ 」

 

 

 

セブンイレブン

 

 

ライ :「 ムカついたから、ボンド買うよボンド! 」

 

ライ :「 油も買う? 燃やそうよ! 」

 

ライ :「 実際にはやらないって思うじゃん? 」

 

ライ :「 やるよ! 」

 

ライ :「 もう一度言うよ? 」

 

ライ :「 やるよ! 」

 

 

裏スロ(マーブル)のある階は3階、

 

エレベーターの3階のボタンだけボンドの刑!

 

 

 

裏スロ(マーブル)のあるエレベーターにて ー

 

 

ライ :「 ボンド塗りつけるのはいいんだけどさ、 」

 

ライ :「 いいんだけど~、 」

 

ライ :「 いつ固まるの? 」

 

 

マウス :「 知らねーよwwwwwwwwwwwwwwwwww 」

 

 

ライ :「 これさ、固まったら3階押せなくなるぜ? 」

 

ライ :「 もっと塗るよ! もっと! 」

 

ライ :「 オラオラオラオラ! 」

 

 

 

裏スロ(マーブル)の扉ー

 

 

プシュ―! (油のスプレーを撒く音)

 

 

ライ :「 ツィガロがライター持ってるよね? 」

 

ライ :「 ライター持ってきてよ! 」

 

 

マウス :「 さすがに油で勘弁してあげましょうよw 」

 

マウス :「 まじで燃やしたら面倒事になりますよw 」

 

 

ライ :「 ・・・・ 」

 

 

プシュー!! プシュー!!

 

 

ライ :「 これでいいや! 」

 

 

回想終わり。

 

 

 

ツィガロ :「 マウスがライビッグそそのかしたせいで、 」

 

ツィガロ :「 オレたちが怒られたんですけどー!!! 」

 

 

マウス :「 やったのはライビッグだろwwwwww 」

 

 

ツィガロ :「 ほんと、サイテーだよ! 」

 

 

マウス :「 あそこまでやるとは思わねーだろ普通www 」

 

 

ツィガロ :「 ライビッグはまじでやるからぁ~! 」

 

 

マウス :「 そんなことより、早くこの店摘発されないかなw 」

 

 

 

 

約1年後ー

 

裏スロ(マーブル)

 

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さらにこの摘発より、半年以上さかのぼりー

 

裏スロ(ナンバーツー)

 

f:id:Maus-Bellator:20161121050548p:plain

 

 

マウス :「 ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハwwwww 」

 

マウス :「 ヤフーニュースに載ったって何の自慢だよあんたwwwww 」

 

 

ツィガロ :「 ふぅ~!!!!! 」

 

 

マウス :「 しかも、彼女とセットで逮捕されたんだって?wwww 」

 

 

ツィガロ :「 ふぅ~!!!!! 」

 

 

 

回想 ・・・

 

 

裏スロ(ナンバーツー)店内ー

 

 

ゾロゾロ・・

 

警官 :「 はーい、全員動かないでね~! 」

 

警官 :「 動かない! 動かないよ! 」

 

 

ツィガロ :「 ・・・ 」

 

 

赤髪の女(ツィガロの女) :「 な~にぃ~? 」

 

赤髪の女(ツィガロの女) :「 まだ北斗の拳、途中なんだけど? 」

 

 

カチャ! (手錠をはめる音)

 

 

警官 :「 はい、22時14分、賭博容疑の現行犯で逮捕! 」

 

 

 

警察署ー

 

 

警官 :「 はい、じゃあ今から写真撮るから、 」

 

警官 :「 まずは正面向いてねー! 」

 

 

赤髪の女(ツィガロの女) :「 私グラビアとかやってたから、 」

 

赤髪の女(ツィガロの女) :「 そーゆーの得意なの♪ 」

 

 

警官 :「 ・・ 」

 

 

ツィガロ :「 ヒッヒッヒッヒッヒッヒwwwwwww 」

 

 

回想終わり。

 

 

 

マウス :「 ハッハッハッハッハッハッハッハッハwwwww 」

 

マウス :「 あの賢者みたいな女、どこだろうとおかまいなしかww 」

 

 

ツィガロ :「 ふぅ~!! 」

 

 

マウス :「 ところであんた客だからすぐ解放されたんだろうけど、 」

 

マウス :「 立派な犯罪者になっちまったな!! 」

 

マウス :「 捕まらなきゃ犯罪者じゃねーのによ! 」

 

マウス :「 おい! 犯罪者! 」

 

マウス :「 ハッハッハッハッハッハッハ!!!! 」

 

 

ツィガロ :「 何がやばいかって言うとさ… 」

 

ツィガロ :「 よく裏スロに来てた常連客なんだけどさ… 」

 

ツィガロ :「 めっちゃ金髪で耳にピアスつけてる奴! 」

 

 

マウス :「 あー! あいつか! オレも見覚えあるぞw 」

 

 

ツィガロ :「 そいつが警官だったんだよ!!! 」

 

 

マウス :「 おやおやwww 」

 

マウス :「 見た目がどー見てもゴロツキだろーが、 」

 

マウス :「 警官は何処にでも、成りきって潜んでるってわけか! 」

 

マウス :「 そいうことなら、見た目だけじゃ何者か判断できねーな! 」

 

マウス :「 ハッハッハッハッハッハッハwwwww 」

 

 

マウス :「 しばらくは客のフリをして! 」

 

マウス :「 決められた摘発の日に! 」

 

マウス :「 今まで通り客を装って店のインターホンを押し! 」

 

マウス :「 扉が開いた瞬間に防犯カメラの死角に隠れていた、 」

 

マウス :「 大量の警官が突入!! ってわけかw 」

 

マウス :「 そりゃヤラレルわいwwwww 」

 

 

ツィガロ :「 池袋とかでスケボーで遊んでるゴロツキの中にも、 」

 

ツィガロ :「 警官が紛れてるらしいよ! 」

 

 

マウス :「 そういや、 」

 

マウス :「 裏スロ(ナンバーツー)の店長とは仲が良かっただろ? 」

 

マウス :「 パズドラかなんか、一緒にやってなかったか? 」

 

 

ツィガロ :「 店長のアカウントは消えてます! 」

 

ツィガロ :「 オリンピック過ぎても出てこれないから、 」

 

ツィガロ :「 多分自分で消したんだと思うよ… 」

 

ツィガロ :「 店員側は罪が重いからね… 」

 

 

マウス :「 それにしても、早い摘発だったなw 」

 

マウス :「 ゼロから、ナンバーツーに変わって、 」

 

マウス :「 たったの約1ヵ月程度でパクられるとはな!! 」

 

 

ツィガロ :「 ほんとそれ! 」

 

 

マウス :「 ここで気になることが浮かんだんだが、 」

 

マウス :「 どうして、インカジ(パワーアップ)は、 」

 

マウス :「 2年以上経ってる今も摘発されてないんだ? 」

 

マウス :「 摘発される店は、すぐにでも摘発されてるだろ! 」

 

マウス :「 ならどうして摘発されない店は、 」

 

マウス :「 摘発されないままずっと存在できているのか 」

 

 

ツィガロ :「 うん! それはね! 」

 

ツィガロ :「 警察に金を払ってるか、払ってないかの差だね! 」

 

ツィガロ :「 うん! 」

 

ツィガロ :「 ナンバーツーみたいな金のない店は、 」

 

ツィガロ :「 警察に金を払えない、 」

 

ツィガロ :「 でもパワーアップみたいに金のある店は、 」

 

ツィガロ :「 警察に金を払える! 」

 

ツィガロ :「 うん! 」

 

 

マウス :「 具体的に述べよ! 」

 

 

ツィガロ :「 地位の高い警官が、あるとき定年退職します! 」

 

ツィガロ :「 現役時代には数多のヤクザを相手にしています! 」

 

ツィガロ :「 定年退職した警官は、引退と変わりありません! 」

 

ツィガロ :「 ある程度相手にし続けていればヤクザとも縁が生まれています! 」

 

ツィガロ :「 そんな中、ヤクザがこんな話を提案します! 」

 

ツィガロ :「 毎月金を払う、警察署にいる昇格した元部下に、 」

 

ツィガロ :「 連絡を取り、摘発スケジュールを聞き出して、 」

 

ツィガロ :「 私にそれを教えてほしい! 」

 

 

ツィガロ :「 必ず何月何日と予め決めてからじゃないと、 」

 

ツィガロ :「 摘発というものはできません! 」

 

ツィガロ :「 だから摘発スケジュールさえ、事前に知ることさえできれば、 」

 

ツィガロ :「 仮に自分たちが経営している裏スロが摘発の対象で、 」

 

ツィガロ :「 日付が確定していても、その日付だけ店を閉めれば、 」

 

ツィガロ :「 摘発から逃れることができます! 」

 

ツィガロ :「 以下ループで実質、摘発されません!! 」

 

 

ツィガロ :「 でも東京都にはいくつも警察署が存在します! 」

 

ツィガロ :「 1つの警察署だけの摘発スケジュールを把握できても、 」

 

ツィガロ :「 他の警察署の摘発スケジュールを把握することができないので、 」

 

ツィガロ :「 あまり意味がありません! 」

 

ツィガロ :「 このままだと、 」

 

ツィガロ :「 他の警察署が摘発しようと動いたとしても、 」

 

ツィガロ :「 他の警察署の摘発スケジュールを把握できていないせいで、 」

 

ツィガロ :「 摘発される危険度が高くなってしまいます! 」

 

ツィガロ :「 ここで金の問題! 」

 

ツィガロ :「 金のない店は、近くにある警察署にしか金を払えない! 」

 

ツィガロ :「 だから、近くの警察署の摘発スケジュールは把握できても、 」

 

ツィガロ :「 それ以外の警察署の摘発スケジュールを把握できないので、 」

 

ツィガロ :「 時間の問題で摘発されます! 」

 

ツィガロ :「 しかし、パワーアップ(インカジ)のように、 」

 

ツィガロ :「 金のある店は、数多の警察署に金を払い、 」

 

ツィガロ :「 東京都の正確な摘発スケジュールを把握することができます! 」

 

ツィガロ :「 よって摘発を免れ続けることができています! 」

 

 

ツィガロ :「 そしてここからがもっとブラックな話! 」

 

ツィガロ :「 仮に摘発されたとしても、経営者(暴力団)は捕まらない! 」

 

ツィガロ :「 店長も、店員も全員ただの雇われ人! 」

 

ツィガロ :「 だから何件摘発されようが、代わりになる人さえいれば、 」

 

ツィガロ :「 いくらでも補充はきく! 」

 

ツィガロ :「 こうして店は、名前や場所を変えて再生し続けるんだ! 」

 

ツィガロ :「 これが実態! 」

 

 

マウス :「 やけに詳しいところは突っ込まないが、 」

 

マウス :「 これが1つの暴力団のビジネスってわけかw 」

 

マウス :「 面白いことを聞けたよ 」

 

マウス :「 エアガンの借りはしばらく延期しといてやるw 」

 

 

ツィガロ :「 アッヒッヒッヒッヒッヒwwwwwww 」

 

 

 

 

は~い、次回は裏切り者を制裁しちゃうよ!

 

引きこもりニートの顔面フリーズに注目ぅ~!

 

って顔面フリーズの画像ないから無理やったw

 

あちゃ~!

 

ったく刑事まで呼んできやがってよー!

 

いいから金払えよwwww

 

 

次回!! 第9話 「お仕置き♪」

 

デュエル☆スタンガン!!

 

 

この物語はフィクションであり、

 

実在の人物・団体とは一切関係ありません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

第7話 「おはよう日本!」

 

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とある自動販売機の前ー

 

 

マウス ・・・( 自販機の前は安定して蚊がいるからねぇ… )
 
マウス ・・・( うん♪ うっとおしい♬ )
 
マウス ・・・( 破壊してやる! )
 
 
バババババババババババッ!!!!
 
 
マウス :「 痛てっ! 痛て痛て痛て痛て痛て痛て痛て!! 」
 
マウス :「 あっ。。 痛ってぇ~~!! 」
 
 
マウス :「 ・・・・ 」
 
マウス・・・ ( 破壊されるのはオレかよ! )
 
 
マウス :「 おいっ! 」
 
マウス :「 スーツに当たったのは回避したけどよォ! 」
 
マウス :「 肌に直接当てたら痛ぇだろォがよォ!! 」
 
 
ツィガロ :「 ・・ 」
 
 
バババババババババババッ!!!!
 
 
マウス :「 あぁあああああああ!!!! 」
 
マウス :「 痛い痛い痛い痛い痛い痛い! 」
 
 
ツィガロ :「 ふぅ~~~~っ!! 」
 
 
マウス :「 お~いっ! 」
 
マウス :「 背後から何発も連射しやがって! 」
 
マウス :「 この野郎! 」
 
マウス :「 肌に直接当たってっから痛ぇっつってんだろーが! 」
 
マウス :「 もう腫れてきてんだよー! 」
 
 
マウス :「 自販機の前で待ってて、 」
 
マウス :「 何でビービ―弾が何発も飛んでくんだ! 」
 
マウス :「 何発じゃねぇよ、何十発だバカ野郎! 」
 
マウス :「 そんな話聞いたことねェぞ! コラァー! 」
 
 
ツィガロ :「 ・・・ 」
 
 
バババババババババババッ!!!!
 
 
マウス :「 そう何発もクラってたまるかボケぇ! 」
 
マウス :「 上から撃つならよけるに決まってんだろーが! 」
 
マウス :「 バカが! 」
 
 
マウス :「 !? 」
 
 
マウス :「 2階に、いない? 」
 
 
マウス :「 降りてくるか…! 」
 
 
マウス :「 ・・・ 」
 
 
マウス :「 ふむ! 降りてこないか! 」
 
マウス :「 なら戻ろう♪ 」
 
 
バババババババババババッ!!!!
 
 
マウス :「 あぁあああああああああああ!!!!!! 」
 
 
ドサッ・・
 
 
マウス :「 痛ってェ・・ 」
 
 
バババババババババババッ!!!!
 
バババババババババババッ!!!!
 
バババババババババババッ!!!!
 
 
マウス :「 ブチィ…!! 」
 
マウス :「 痛ぇっつってんだろォーがァーーーー!!!! 」
 
マウス :「 てめぇーーーーっ!!!! 」
 
 
バババババババババババッ!!!!
 
 
マウス :「 関係ねえ…!! 」
 
マウス ・・・( 強行突破だ )
 
 
ツィガロ ・・・( やべ! これマジなやつやっ! )
 
ツィガロ ・・・( さすがにガンダ! )
 
 
タッタッタッタッタ…
 
 
マウス ・・・( 連射はできないがお見舞いしてやるぜ! )
 
引き金を引く。
 
 
パン!
 
 
ガチャ…
 
 
パン!
 
 
ガチャ…
 
 
パン!
 
 
マウス ・・・( 絶賛ガンダ中かよ! 全速力すぎて当たらねぇ! )
 
マウス ・・・( あいつのと違って連射できねぇやつだからな… )
 
マウス ・・・( オレしか負けねー! )
 
 
警察 :「 はい、君たち夜中に何してるのかな~? 」
 
ピッピィーっ… ( 無線音 )
 
 
( はい、こちらぁ、ビービ―弾発見! )
 
 
警察 :「 近所から通報があってね 」
 
警察 :「 何処に住んでるの? 」
 
警察 :「 送ってこーか? 」
 
 
マウス&ツィガロ :「 いや、結構です! 」
 
 
マウス ・・・( 散々撃たれまくった挙句に今度は警察かよ! )
 
マウス ・・・( 笑えねえ )
 
マウス ・・・( 確かに撃ちあいしてた2人…(自分とツィガロ) )
 
マウス ・・・( 見た目に問題がありすぎて、そりゃ通報するわなw )
 
マウス ・・・( しかも、追いかけっこしてるときにすれ違った家族… )
 
マウス ・・・( 完全にフリーズして見てたしww )
 
マウス ・・・( おもちゃを本物だと思われたかもな )
 
 
警察 :「 いや~! 駄目だよ~! こんな時間に! 」
 
警察 :「 エアガンで何してたの? 」
 
 
ツィガロ :「 空き缶に撃ってました! 」
 
 
マウス ・・・( 空き缶だと…? )
 
マウス ・・・( ふざけやがって! このヤロー! )
 
マウス ・・・( この借りは絶対利子つけて返してやるぜ! )
 
 
 
 
    ー 第7話 「おはよう日本!」 ー
 
 
 
 
マーブル(裏スロ)-
 
 
バン!
 
バン!
 
バン!
 
 
マウス :「 ツィガロさん! 」
 
 
ツィガロ :「 なにー? 」
 
 
マウス :「 ライビッグめっちゃ切れてね?w 」
 
 
バン!
 
バン!
 
 
ツィガロ :「 アッヒッヒッヒッヒ…wwww 」
 
 
マウス :「 スロットの台が壊れるまであるw 」
 
 
トゥルル!
 
バン!
 
ポチ! ポチ! ポチ!
 
 
トゥルル!
 
バン!
 
ポチ! ポチ! ポチ!
 
 
マウス :「 ホント、あの力説なんだったの? 」
 
 
 
回想
 
ライ : ギャンブルやってさ、負けて怒る奴はダメでしょ!
 
ライ : こういうのはさ、楽しむためにやってんだからさ!
 
ライ : 怒るのは違うよ!
 
ライ : オレなんて怒ったこと一回もないからね? 一回も!
 
ライ : 池袋なんかトータルで2000万くらい負けてるぜ?
 
ライ : それでも怒ったことないもん!
 
 
 
トゥルル!
 
バン!
 
ポチ! ポチ! ポチ!
 
 
トゥルル!
 
バン!
 
ポチ! ポチ! ポチ!
 
 
ツィガロ :「 ・・ 」
 
 
マウス :「 何が怒ったこと1回もない! だよっ 」
 
 
トゥルル!
 
バン!
 
ポチ! ポチ! ポチ!
 
 
マウス :「 面白いから話かけてこよw 」
 
 
ツィガロ :「 アッヒッヒッヒッヒ…wwww 」
 
 
 
 
マウス :「 さすがに怒りますか!w 」
 
 
ライ :「 ・・・ 」
 
ライ :「 いや、だってさ! 」
 
ライ :「 だってさ、だってさ、だってさ! 」
 
ライ :「 マウス! 」
 
ライ :「 これは違う…! 」
 
 
マウス・・・ ( は?wwwwwwwwwwwwwww )
 
 
ライ :「 ここの店長にさ、設定8どれ?って聞いたんだけどさ、 」
 
ライ :「 この台って言われたのに何も起きないんだもん! 」
 
ライ :「 やばくない? 」
 
ライ :「 そりゃ怒るでしょ! 」
 
ライ :「 さすがにない! 」
 
ライ :「 やばいでしょ! 」
 
ライ :「 ホント、この店燃やすよ? 」
 
ライ :「 てか燃やしていい? 」
 
 
トゥルル!
 
バン!
 
ポチ! ポチ! ポチ!
 
 
ライ :「 あ、 」
 
ライ :「 キャッシャー0になった 」
 
 
ライ :「 ・・・・ 」
 
ライ :「 死ねっ! 」
 
 
マウス ・・・( おまえが死ねよwwwwwwwwwwwwwwww )
 
 
 
場面変わりー
 
マーブル(裏スロ)射程圏内ー
 
 
ライ :「 あの店うざいから撃たね? 」
 
ライ :「 撃つでしょ! 」
 
ライ :「 マウス貸してよ! 」
 
 
マウス :「 全員で撃つでしょ! 」
 
 
ツィガロ :「 賛成! 」
 
 
ジョーコ :「 意義ないの♬ 」
 
 
パン! パパン! パン! パパパパパパパッ!
 
 
ライ :「 ハッハッハッハッハ!! 」
 
ライ :「 もっと撃とうよ! もっと撃とうよ! 」
 
 
パン! パパン! パン! パパパパパパパッ!
 
パン! パパン! パン! パパパパパパパッ!
 
 
マーブル(裏スロ)のカーテンがズレ、店員がこちら側を見る。
 
 
ライ :「 あ、バレた! 」
 
ライ :「 こっち見たよ! こっち見た! 」
 
ライ :「 ・・ 」
 
ライ :「 ういっす! 」
 
 
カーテンが元に戻り店員が見えなくなる。
 
 
ライ :「 まだ撃つでしょ! 」
 
ライ :「 もっと撃つでしょ! 」
 
 
パン! パパン! パン! パパパパパパパッ!
 
パン! パパン! パン! パパパパパパパッ!
 
パン! パパン! パン! パパパパパパパッ!
 
 
再びカーテンがズレ、店員がこちら側を見る。
 
 
ライ :「 ニタァ 」
 
ライ :「 ・・ 」
 
ライ :「 ういっす! 」
 
ライ :「 こんちやーっす! 」
 
 
 
以下ループ
 
からの・・
 
ジョーコの車で、ライビッグを家まで送ることに。
 
ただ送るだけだと面白くない、ということで…?
 
はい! 一般人むさべつ射撃ツアーの始まりだよ~っ!!
 
何人当たるかな♬
 
パワー!
 
はい、パワー!
 
マイパワー!
 
 
 
ライ :「 人少なくね? 」
 
 
ジョーコ :「 見つけた教えちゃうの♬ 」
 
 
ライ :「 車から撃ったらバレないでしょ! 」
 
ライ :「 めっちゃ撃ちまくるよ! 」
 
ライ :「 今日は撃つよ! 」
 
 
マウス :「 撃っティー? 」
 
 
ツィガロ :「 撃っティーーっ! 」
 
 
パン!!
 
 
ジョーコ :「 あ、当たった! 」
 
 
マウス ・・・( 運転中だろw )
 
 
ジョーコ :「 運転に集中するからちょっと静かにしてて♬ 」
 
 
マウス ・・・( いや、誰もしゃべってねーよwwwwwwwwwwww )
 
 
ツィガロ :「 あっ! いた! 」
 
ツィガロ :「 ジョーコさん! 」
 
ツィガロ :「 あそこの交差点の右の木のところ! 」
 
 
ジョーコ :「 どこぉ~? 」
 
ジョーコ :「 見えないの! 」
 
 
パン!!
 
 
ジョーコ :「 あ、また当たった♬ 」
 
 
マウス ・・・( 見えないの!じゃねーよwwwwwwwww )
 
 
ツィガロ :「 激熱! 激熱! 激熱! 激熱! 」
 
ツィガロ :「 行け! 行け! 行け! 行け! 行け! 」
 
 
ライ :「」
 
マウス :「」
 
ジョーコ:「」
 
 
パッ! パパン! パン! パパパン!
 
 
ツィガロ :「 ナイスぅ~~! 」
 
 
ジョーコ :「 オレまだ一回も外してないよ♬ 」
 
 
マウス :「 人には命中するけど、ギャンブルだと命中しないよねw 」
 
マウス :「 しかも毎回w 」
 
 
ジョーコ :「 ・・ 」
 
 
マウス :「 あら、黙っちゃったw 」
 
 
ツィガロ :「 言われてるよ! ジョーコさんw 」
 
 
カチャ…!
 
 
マウス :「 ん? 」
 
後ろの席から頭に銃口をつきつけられる。
 
 
ライ :「 マウス、マウス、マウス! 」
 
ライ :「 撃っていい? 」
 
 
マウス :「 外にいっぱいいるでしょw 」
 
 
ライ :「 でもこの距離から撃てなくね? 」
 
ライ :「 オレはこの距離から撃ちたいからさ! 」
 
ライ :「 駄目? 」
 
 
マウス :「 ・・ 」
 
マウス :「 いや、やめろよwwwwwwwwwwwwww 」
 
 
ライ :「 撃っちゃうよ! 」
 
ライ :「 ツィガロさん、撃ったら怒るかな? 」
 
 
ツィガロ :「 いや~、怒るの前に痛いんじゃないですかぁ? 」
 
 
マウス :「 おまえ散々撃っといて…! 人事みてーに! 」
 
 
ツィガロ :「 あ、撃っていいっす! 」
 
 
ライ :「 え、いいの? マウス? いい? 」
 
 
マウス :「 だからよくねーよwwwwwwwwwwwwww 」
 
 
 
ライビッグ宅 目の前ー
 
 
マウス :「 あ~、やっと帰宅かぁ~ 」
 
マウス :「 まじ、ライビッグ撃ちてぇ~なぁ~wwww 」
 
マウス :「 撃ったらどんな反応すると思う? 」
 
 
ツィガロ :「 今撃ってみれば? 」
 
 
ライビッグが家に向かって1人で歩いてる。
 
車のミラーを銃口だけ外に出る程度に開ける。
 
カチャ…
 
ライビッグを狙う。
 
 
マウス :「 ・・ 」
 
マウス :「 やめようw 」
 
マウス :「 怒られそうww 」
 
 
ツィガロ :「 こーいう気が抜けたときに撃たなきゃダメでしょ~! 」
 
 
マウス :「 何推奨してんだよw 」
 
マウス :「 チクるぞw 」
 
 
ツィガロ :「 いや、それはキツイっす! 」
 
 
マウス :「 そろそろ朝だし! 」
 
マウス :「 都内に戻るときも狙い撃ちするっしょ! 」
 
 
ツィガロ :「 安定! 」
 
 
マウス :「 安定? 」
 
 
ツィガロ :「 さーすーがに、安定っ! 」
 
 
 
早朝ー
 
鶯谷付近ー
 
車から射撃中♬
 
 
ツィガロ :「 いけーーーーっ!!!! 」
 
ツィガロ :「 激熱! 激熱! 超激熱!! 」
 
ツィガロ :「 帰宅中のキャバ嬢撃ちまくれぇーい!! 」
 
 
マウス:「」
 
ジョーコ :「」
 
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
 
キャバ嬢3人組 :「 きゃ~~~~~~っ!!! 」
 
 
ツィガロ :「 ナイスぅ~~~~~!! 」
 
 
ジョーコ :「 悲鳴あげてた♬ 」
 
 
ツィガロ :「 最低~! 」
 
 
マウス :「 撃てっつったのおまえだろw 」
 
 
ツィガロ :「 あ、あそこでチャリこいでるオッサン! 」
 
ツィガロ :「 激熱! 激熱! 激熱! 激熱! 激熱! 」
 
 
マウス :「 激熱? 」
 
 
ツィガロ :「 行け! 行け! 行け! 行け! 行け! 」
 
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
 
ツィガロ :「 ナイスぅ~~~! 」
 
 
マウス :「 今10発以上当たったべw 」
 
 
ツィガロ :「 転倒したらどーすんだよ! 」
 
ツィガロ :「 いや、転倒したらどーすんだよ! 」
 
 
マウス :「 知らねーよwww 」
 
 
ツィガロ :「 最低~! 」
 
 
マウス :「 だからおまえが激熱っつったんだろーがwww 」
 
 
ツィガロ :「 あっ、朝出勤中のリーマンに、変なババアいるよ! 」
 
 
マウス :「」
 
ジョーコ :「」
 
 
ババア :「 じーっ 」
 
 
ジョーコ :「 ババアに見られてる♬ 」
 
 
ツィガロ :「 関係ねーから撃てよw 」
 
ツィガロ :「 顔面! 顔面! 」
 
ツィガロ :「 行け! 行け! 行け! 行け! 行け! 」
 
ツィガロ :「 激熱! 激熱! 激熱! 激熱! 激熱! 」
 
 
ジョーコ :「 顔面はやばいって! 」
 
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
 
ジョーコ :「 あ、当たった♬ 」
 
 
ツィガロ :「 当たったんかいw 」
 
 
ツィガロ :「 あ、朝だから人増えてきたよ~!! 」
 
ツィガロ :「 激熱! 」
 
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
パパパパパパパパパパパパパパパパパン!!
 
 
ツィガロ :「 おはよう日本っ! 」
 
 
マウス :「 何がおはよう日本だwwwwwwwwwwwww 」
 
 
 
 
 
次回は裏スロの店長に怒られちゃうよ!
 
ダメだよエレベーターのボタン、
 
裏スロの階だけボンド貼っちゃ~ァ!
 
あと扉の前に油まかないでね!
 
次回!! 第8話 「摘発♬」
 
デュエル☆スタンガン!!
 
 
ニュースになっちゃったから!
 
 

この物語はフィクションであり、

 

実在の人物・団体とは一切関係ありません(笑)