ぼくたちのナチュラルハイ!

健常者は見ちゃだめ!ぜったい!

第6話 「お水あげちゃうの♬」

 

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ナンバーツー(裏スロ)店内ー

 

 

 

チャンっ♪ チャっチャっチャチャチャチャー♪

 

チャーッチャッチャッチャッチャー♪

 

トゥルゥゥゥゥ~♪

 

トゥルゥゥゥゥ~♪

 

 

ライ :「 あのさ、 」

 

ライ :「 フィーバータイム入ってんのにさ、 」

 

ライ :「 減るってさ、 」

 

ライ :「 どうやったら増えんの? 」

 

 

ツィガロ :「 ・・ 」

 

 

テェーレーーーー♬ ( 負け音 )

 

GOOD LUCK ( 画面 )

 

 

ライ :「 うぜ! うぜ! うぜ! うぜ! うぜ! 」

 

 

ブゥイーン! ( ポーカーの機械に1万円をさらに投入 )

 

 

テェーレーーーー♬ ( 負け音 )

 

GOOD LUCK ( 画面 )

 

 

ライ :「 この店燃やしていい? 」

 

 

 

 

 

  ー 第6話 「お水あげちゃうの♬」 ー

 

 

 

 

 

パワーアップ(インカジ)店内ー

 

 

 

ツィガロ :「 いっぱこぉ~! 」

 

 

マウス :「 もう終わったの? 」

 

 

ツィガロ :「 うん! 」

 

 

マウス :「 いつも早いね~! 」

 

 

ツィガロ :「 君たちと違ってそんな粘んないから! 」

 

 

ツィガロ :「 バカラなんて~・・ 」

 

ツィガロ :「 ただの二択でしょ? 」

 

ツィガロ :「 簡単! 」

 

 

マウス :「 じゃあもっと高額でやれよw 」

 

 

ツィガロ :「 いやキツイっす…! 」

 

 

ジョーコ :「 これは鉄です。 」

 

 

マウス :「 ん?w 」

 

 

ジョーコ :「 マウスさん、これ鉄だよね~? 」

 

 

マウス :「 知らんがなw 」

 

マウス :「 そもそも鉄って何だよw 」

 

 

ジョーコ :「 鉄はバンカーです。 」

 

 

ツィガロ :「 鉄のバンカー? 」

 

 

ジョーコ :「 そう♪ 」

 

 

マウス :「 じゃあプレイヤーは? 」

 

 

ツィガロ :「 そうだね・・(思考中) 」

 

 

マウス :「 プレイヤーは安定するから、 」

 

マウス :「 安定のプレイヤーでしょ! 」

 

 

ジョーコ :「 いや、今は鉄でしょ。 」

 

ジョーコ :「 次バンカー来るよ。 」

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( ん? )

 

マウス&ツィガロ ・・・( とりあえず死ねよwwwwwwwwwwww )

 

 

ジョーコ :「 よしっ! 」

 

ジョーコ :「 ほら来たじゃん! 」

 

ジョーコ :「 言ったでしょ? 」

 

ジョーコ :「 時代は鉄です。 」

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( チッ )

 

マウス&ツィガロ ・・・( 早く死んでくんねーかなwwwwwwwww )

 

 

ツィガロ :「 じゃあ次なに来るー? 」

 

 

ジョーコ :「 次も鉄です。 」

 

 

ツィガロ :「 流れ来てる? 」

 

 

ジョーコ :「 来てます! 」 

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( 笑。 )

 

 

ジョーコ :「 はぁ~? 」

 

ジョーコ :「 な~んで外れんだよ!! 」

 

ジョーコ :「 おかしいでしょ! 」

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( ナイスぅ!!wwwwwwwwwwwww )

 

 

マウス :「 何が鉄だよ? 」

 

マウス :「 おかしーのはあんたでしょw 」

 

 

ジョーコ :「 次は外さないよ! 」

 

ジョーコ :「 見てて。 」

 

 

マウス :「 次どっちに賭けんの? 」

 

 

ジョーコ :「 鉄です。 」

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( いいから早く死ねよwwwwwwwwwwww )

 

 

ジョーコ :「 はぁ~? 」

 

ジョーコ :「 またスカしたんだけど! 」

 

ジョーコ :「 うざ! 」

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( はい、そろそろ恒例のモード突入だよ♪ )

 

 

ピーンポーン♪ ( 呼び出し音 )

 

 

店員 :「 はい! 」

 

 

ジョーコ :「 3万追加で。 」

 

 

店員 :「 300ポイントで! 」

 

 

ジョーコ :「 早めで。 」

 

 

 

約10分後ー

 

 

カタっ…! カタっ…!

 

( モニターのマウスで軽く机を叩く音 )

 

 

ジョーコ :「 はぁ~~~?? 」

 

ジョーコ :「 何回スカしてんだよ。 」

 

ジョーコ :「 マジで。 」

 

ジョーコ :「 チッ 」

 

 

ジョーコ :「 あ、店員さん! 」

 

 

店員 :「 はい! 」

 

 

ジョーコ :「 リアルゴールドください。 」

 

 

店員 :「 はい! 」

 

 

マウス&ツィガロ 

 

・・・( リアルゴールド頼んでリアルゴールド吸われる奴ぅwwwwww )

 

 

バコォォン…!!!!!!

 

( マウス(クリックするほう)をモニターにぶちかます音 )

 

 

マウス :「 !? 」

 

ツィガロ :「 !? 」

 

 

ジョーコ :「 何なんだよマジで。 」

 

 

バコォォン…!!!!!!

 

バコォォン…!!!!!!

 

バコォォン…!!!!!!

 

 

ツィガロ ・・・( え? 普通にモニターの画面カチ割れてますけど…w )

 

 

マウス :「 ・・・ 」

 

マウス :「 グラグラの実の能力使ったときみたいになってるね。 」

 

 

ジョーコ :「 ・・ 」

 

 

ツィガロ :「 たーしかに! 」

 

ツィガロ :「 間違いない! 」

 

 

ジョーコ :「 グラララララ…!! 」

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( そこで笑かしに来るんかいwwwwwwwwww )

 

 

店員 :「 どうかされました? 」

 

店員 :「 音がしたんで… 」

 

 

ジョーコ :「 反応しなかったんですよ。 」

 

 

店員 :「 モニター割れてますね。 」

 

 

ジョーコ :「 反応しなかったんで。 」

 

 

店員 :「 じゃあそのときに言ってほしかったですね…! 」

 

 

ジョーコ :「 ・・ 」

 

 

店員 :「 新しいのにかえないといけないんで… 」

 

店員 :「 次はないですよ! 」

 

 

ツィガロ :「 ふぅ~~っ!! 」

 

 

ジョーコ :「 ・・ 」

 

ジョーコ :「 あと2万だけやります! 」

 

 

ツィガロ :「 え? まだやんの?w 」

 

 

マウス :「 今日いくら負け? 」

 

 

ジョーコ :「 いくらだっけな・・ 」

 

 

ツィガロ :「 30万くらいでしょ? 」

 

 

マウス :「 何で本人より詳しいんだよw 」

 

 

ツィガロ :「 いや、今日ずっと見てたから! 」

 

 

マウス :「 楽しそうだねw 」

 

 

バキっ…! バキキィ…!!

 

 

マウス :「 ん? 」

 

ツィガロ :「 ん? 」

 

 

( PCの本体を掴みながら破壊しようとする音 )

 

 

ジョーコ :「 グラララララ…! 」

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( 破壊したがりやかよwwwwwwwwwww )

 

 

ジョーコ :「 あっ、ポイント入った! ( カジノサイトの ) 」

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( どーせ負けんだから持ち金全部使うなやwww )

 

 

ジョーコ :「 またスカした・・ 」

 

ジョーコ :「 もー! 当たったことがないの! 」

 

ジョーコ :「 どーして当たんないの! 」

 

ジョーコ :「 ねぇ? ねぇ? なんで当たんないの! 」

 

ジョーコ :「 おかしいの! 」

 

ジョーコ :「 ねぇ? ねぇ? おかしいの! 」

 

ジョーコ :「 ・・ 」

 

ジョーコ :「 もー残り少ないから違うゲームして遊んじゃうの♬ 」

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( おまえ誰だよwwwwwwwwwwww )

 

 

ジョーコ :「 あ~♬ 」

 

( キャッシャー0 )

 

 

ジョーコ :「 ♪ 」

 

( そら豆のフライを開封しだす )

 

 

ジョーコ :「 あのね♪ マウスさん♪ 」

 

ジョーコ :「 見て見て♪ 」

 

 

マウス :「 ? 」

 

  

ジョーコ :「 豆撒きしなくちゃ♬ 」

 

( 店内の植木鉢に豆を撒く。 )

 

 

ジョーコ :「 お水もあげなきゃ♬ 」

 

 

シュー! シュー! ( スプレー音 )

 

 

ジョーコ :「 お水あげちゃうの♬ 」

 

( 豆を撒いた植木鉢にファブリーズをかける。 )

 

 

マウス&ツィガロ ・・・( wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww )

 

 

ジョーコ :「 見て見て♪ マウスさん♪ 」

 

ジョーコ :「 この飴をね♬ 」

 

ジョーコ :「 ・・ 」

 

ジョーコ :「 入れちゃうの♬ 」

 

( 飴が入った箱に開封した飴を何故かそのまま入れる。 )

 

 

マウス :「 あのさ~! 」

 

マウス :「 なんで急にオネエになんの?wwwwwwww 」

 

 

ジョーコ :「 ♪ 」

 

 

ツィガロ :「 怒りを通り越した人間は~… 」

 

ツィガロ :「 オネエになっちゃうんだね…! 」

 

 

マウス :「 そんな奴ふつういねーーーーだろwwwwwwwww 」

 

 

ジョーコ :「 マウスさん♪ 」

 

ジョーコ :「 1000円だけ貸してください♪ 」

 

 

マウス :「 駐車場代?w 」

 

 

ジョーコ :「 ちょっと遊びたいの♬ 」

 

 

マウス ・・・( 100回死ねやwwwwwwwwwwwwwwww )

 

 

 

 

 

こんにちわ♬

 

ありがーとうっ♬

 

さよなら♬

 

また会いましょ♬

 

次回!! 第7話 「おはよう日本!」

 

デュエル☆スタンガン!!

 

 

この物語はフィクションであり、

 

実在の人物・団体とは一切関係ありません(笑)

第5話 「アイスココアァーーーっ!!!!」

 

 

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パワーアップ(インカジ)店内ー

 

 

ジョーコ :「 あ~! もう! 当たんない! マウスさん! 」

 

ジョーコ :「 ねぇ~ねぇ~? 当たんないの! マウスさん! 」

 

ジョーコ :「 おかしーでしょ! 」

 

ジョーコ :「 ほらぁ~! 9回連続でスカしてるよ? 」

 

 

ツィガロ :「 始まったよ笑。 」

 

 

マウス :「 そもそも、勝ってるとこを見たことがない笑。 」

 

 

ツィガロ :「 たーしかに! 」

 

ツィガロ :「 ほら! 言われてるよ! ジョーコさん! 」

 

 

ジョーコ :「 ・・・ 」

 

 

マウス :「 一回くらいは勝ってるとこ見せてよ! 」

 

 

ツィガロ :「 ハッハッハッハッハッハッハッハwwwwwww 」

 

 

ジョーコ :「 もう! 当たんないの! 」

 

 

ツィガロ :「 じゃーやんなよwwwwwwwwwwwwwwwwww 」

 

 

 

 

 

ー 第5話 「アイスココアァーーーっ!!!!」 ー

 

 

 

 

 

ピーンポーン♬ ( 呼び出し )

 

 

インカジの店員 :「 はい 」

 

 

客 :「 おい! 」

 

客 :「 当たんねーんだけど? 」

 

 

インカジの店員 :「 ・・ 」

 

 

客 :「 今日だけでいくら使ってると思ってんだよ? 」

 

 

インカジの店員 :「 は、はちじゅう・・ 」

 

 

客 :「 あぁああ!? 」

 

 

インカジの店員 :「 80万円です! 」

 

 

客 :「 そこだけ答えてんじゃねーよ! 」

 

 

インカジの店員 :「 クスッ 」

 

 

客 :「 あとさ、 」

 

客 :「 さっきからアイスココア持ってこいっつってんだろ? 」

 

客 :「 なあ? 」

 

 

インカジの店員 :「 今お持ちします。 」

 

 

客 :「 さっさとしろよノロマがぁ! 」

 

 

 

割とすぐ近くの卓ー

 

 

ライ :「 あのさ、あのさ、あのさ! 」

 

ライ :「 あの客うっさくね? 」

 

 

ツィガロ :「 たーしかに! 」

 

 

ライ :「 ギャンブルやってさ、怒るのは違うじゃん? 」

 

 

ツィガロ ・・・( ん? )

 

 

ライ :「 あくまでさ、ツィガロさん! 」

 

ライ :「 ギャンブルっていうのはさ、 」

 

ライ :「 楽しむためにやってんだからさ、 」

 

ライ :「 負けて怒るくらいだったらさ、 」

 

ライ :「 最初からやんなって話じゃね? 」

 

 

ツィガロ :「 たーしかに! 」

 

 

 

客 :「 おぉおい!!!!! 」

 

 

 

ライ :「 チッ 」

 

ライ :「 うっさくね? 」

 

ライ :「 あの客さらっちゃう? 」

 

ライ :「 いいよ! さらう? ツィガロさん! 」

 

 

ツィガロ :「 やめときましょうよ~。 」

 

ツィガロ ・・・( どうせやんねーだろwwwwwwww )

 

 

ライ :「 ぜったいさ! あの見た目さ! 」

 

ライ :「 もしもしとかやってるよね! 」

 

 

ツィガロ :「 もしもしで稼いだ金~ 」

 

ツィガロ :「 全部のまれちゃったんじゃないですか~。 」

 

 

ライ :「 バカでしょ! 」

 

 

 

客 :「 おいコラァ!! 」

 

客 :「 アイスココアァーーーっ!!!! 」

 

 

 

ツィガロ :「 ハッハッハッハッハッハッハッハwwwww 」

 

 

マウス :「 だから何でアイスココアなんだよw 」

 

マウス :「 コーラとかにしとけよ笑。 」

 

 

 

客 :「 おせーんだよ! この野郎ォ! 」

 

 

インカジの店員 :「 すいません。 」

 

 

客 :「 すいませんじゃねーだろォ! 」

 

 

インカジの店員 :「 ・・・ 」

 

 

客 :「 今日だけでいくら使ってると思ってんだよ? 」

 

 

インカジの店員 :「 80万です! ( キリッ ) 」

 

 

客 :「 そこだけ早えーなおい! 」

 

 

インカジの店員 :「 クスッ 」

 

 

客 :「 80万も払ってんだから、さっさと持ってこいよ! 」

 

客 :「 なあ? 」

 

客 :「 たけーアイスココアだなァ! 」

 

客 :「 ざけんじゃねーぞまじでよォ! 」

 

 

インカジの店員 :「 クスッ 」

 

 

客 : 「 おい! 」

 

 

インカジの店員 :「 はい。 」

 

 

客 : 「 さっきから笑ってんじゃねーよ! 」

 

 

インカジの店員 :「 ・・・」

 

 

客 : 「 ・・・ 」

 

客 : 「 アイスココアもう一杯っ!!!!!!!!! 」

 

 

 

ライ :「 ギャンブルで負けて怒るやつはダメでしょ! 」

 

ライ :「 マウス、マウス、マウスっ! 」

 

ライ :「 オレなんかギャンブルで負けて一回も怒ったことないよ? 」

 

 

マウス ・・・( え? )

 

 

ライ :「 いや、ホントに! ホントに一回もないよ! ( ドヤ ) 」

 

ライ :「 だってさ、だってさ、だってさ! 」

 

ライ :「 池袋の裏スロとか行ってた頃なんてさ! 」

 

ライ :「 トータルで2000万くらい負けてるんだぜ~? 」

 

ライ :「 それでも怒ったことないからね! 一回も! ( ドヤ ) 」

 

 

 

それから約15分後ー

 

 

ライ :「 チッ 」

 

ライ :「 うぜーな! 」

 

ライ :「 うぜうぜうぜうぜうぜうぜっ! 」

 

ライ :「 チッ 」

 

 

カチカチカチカチカチカチカチカチっ!

 

( モニターのマウスを連打する音 )

 

 

ライ :「 チッ 」

 

 

 

マウス :「 ・・・・ 」

 

 

 

カチカチカチカチカチカチカチカチっ!

 

( 首を何度もかしげながら、クリック連打! )

 

 

 

マウス :「 ツィガロさん! 」

 

マウス :「 あの人って・・ 」

 

マウス :「 さっきまで、 」

 

マウス :「 ギャンブルで負けて一回も怒ったことないって、 」

 

マウス :「 力説してた人で間違いないですよね?笑。 」

 

 

ツィガロ :「 うん! そーだよ! 」

 

 

マウス :「 え、普通に怒ってるけどwwwwwwwwwww 」

 

 

ツィガロ :「 ハッハッハッハッハッハwwwwwwwww 」

 

 

ライ :「 ・・・ 」

 

ライ :「 何も起きない。 」

 

( 顔を横に振りながら )

 

 

ツィガロ :「 じゃーやんなよwwwwwwwwwwwwwwwww 」

 

 

ライ :「 いやさ、クリック連打すんのさ、 」

 

ライ :「 けっこう疲れるよ! 」

 

ライ :「 マジで! 」

 

ライ :「 負けるのはいんだけどさ、 」

 

ライ :「 何も起きない間さ、 」

 

ライ :「 ずっとクリックしてなきゃいけないからさ! 」

 

 

マウス&ツィガロ 

 

・・・( だから怒ってんじゃねーかよwwwwwwwwwwwww )

 

 

 

 

はい! 次回はオネエの登場だよ!

 

鉄? 鉄!

 

安定? 安定!

 

はいタコ負け!

 

次回!! 第6話 「お水あげちゃうの♬」

 

デュエル☆スタンガン!!

 

 

この物語はフィクションであり、

 

実在の人物・団体とは一切関係ありません(笑)

第4話 「顔が賢者なんだぜ~?」

 

 

くじ引き専門店 くるりんぱ ー

 

 

がさ がさ がさ がさっ! 

 

( ※自分の乳首に両手をあててコスってる音 )

 

 

「 オレの乳首がたってるんだぜ~? 」

 

「 かゆいんだぜ~? 」

 

がさ がさ がさ がさっ!

 

 

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<<  ライ☆ビッグ  >>

 

<<  くじ引き専門店 くるりんぱの「顔」  >>

 

 

ライ :「 マウス、マウス、マウスっ! 」

 

ライ :「 どう? 」

 

 

マウス :「 ・・・笑笑笑。 」

 

( とりあえず後ろを向いて笑う。 )

 

 

ライ :「 オレの必殺技なんだぜ~? 」

 

 

マウス :「 賢者みたいな技なんだぜ~? 」

 

 

ライ ・・・ ( ムっ! )

 

 

ライ :「 あのさっ! バカにするのは別にいいんだけどさ! 」

 

ライ :「 いいんだけど~! いいんだけど~! 」

 

ライ :「 そのかわり、おまえサラウよ? 」

 

 

マウス ・・・( いいんじゃねーのかよwww )

 

 

ライ :「 オレほんと、サラおうとしたことあるからさっ! 」

 

ライ :「 昔ムカついてる奴がいてさ! 」

 

ライ :「 夜道で後ろから紙袋かぶせて、サラおうとしたことあるよっ! 」

 

 

マウス ・・・( 誰も聞いてねーよwwwwwww )

 

 

ライ :「 いや、マジで! 」

 

ライ :「 やばくない?笑。 」

 

ライ :「 いきなり夜道歩いてたら、後ろから紙袋かぶせられて、 」

 

ライ :「 サラわれるんだよ?笑。 」

 

ライ :「 めっちゃ怖いよ! 」

 

ライ :「 だって、普通に考えてみ? 」

 

ライ :「 そんなんされたら、たまったもんじゃないよっ! 」

 

 

このタイミングで客が来店 ー

 

 

ライ :「 いらっしゃいませぇ~~えっ! 」

 

( 賢者みたいな顔による賢者みたいな作り笑い。 )

 

 

マウス ・・・( はい、いただきました笑。 ライビッグスマ~イル♬ )

 

 

ライ :「 マウス、マウス、マウスっ! 」

 

ライ :「 賢者みたいな顔してるけど、大丈夫? 」

 

 

マウス ・・・( おめーが言うなよwwwwwww )

 

 

マウス :「 そういえば、 」

 

マウス :「 さっきACSホープレイヴィクトリーのプレイマット! 」

 

マウス :「 侍で10万で売れましたよ! 」

 

 

ライ :「 嘘っ! 」

 

ライ :「 バカじゃね? 」

 

ライ :「 えっ? じゅう(10)? 」

 

ライ :「 バカでしょ! 」

 

ライ :「 え、嘘でしょ! 」

 

 

マウス ・・・( はい、誘導せいこ~う! )

 

マウス ・・・( 恒例の、バカでしょ! 嘘でしょ! )

 

マウス ・・・( 確かにいただきました笑。 )

 

マウス ・・・( そして、その顔w )

 

マウス ・・・( 顔が賢者なんだぜ~?wwwwwww )

 

 

「 はい、いっぱこぉ~~~ぅ!! 」

 

 

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<<  ツィガロ☆メディカモン  >>

 

 

マウス ・・・( はい薬ちゅうの来店で~す♬ )

 

 

ツィガロ :「 マウスさんチョット来て! 」

 

 

マウス :「 はい、何でしょうか?笑。 」

 

マウス :「 場違いにも程があるんで帰ってもらっていいですか?笑。 」

 

 

ツィガロ :「 おめーに言われたくねーよw 」

 

ツィガロ :「 いや、おめーに言われたくねーよw 」

 

 

マウス :「 2回も言っちゃう~? 」

 

 

ツィガロ :「 そりゃ2回も言うわ! 」

 

ツィガロ :「 ・・・ 」

 

ツィガロ :「 そりゃ2回も言うわ! 」

 

 

マウス :「 また2回言っちゃう~? 」

 

 

ツィガロ :「 さっき~! また警察に職質されました! 」

 

ツィガロ :「 ま~たかよ! うん、ま~たかよ! 」

 

ツィガロ :「 ふぅ~~~!!! 」

 

ツィガロ :「 こないだも職質されたもん♬ 」

 

 

マウス :「 そりゃその見た目じゃね~笑。 」

 

 

ツィガロ :「 いや、おめーに言われたくねーから! 」

 

ツィガロ :「 いや、ホントに! 」

 

ツィガロ :「 さーすがに~! 」

 

ツィガロ :「 おめーに言われたくねーから! ( ドヤ! )」

 

 

マウス :「 このくだりまだやる~? 」

 

 

ツィガロ :「 まだやるぅ~! 」

 

 

マウス :「 はよ帰れやwwwwww 」

 

 

ツィガロ :「 ・・ ( 一旦フリーズ ) 」

 

 

マウス :「 ところで、ぼくは~! 」

 

マウス :「 ここ周辺で職質されたことないんで~! 」

 

 

ツィガロ :「 いや、そーれは嘘でしょ~? 」

 

ツィガロ :「 いや、さ~すがに、そーれは嘘でしょ~? 」

 

 

マウス :「 だってあんたみたいに薬ちゅうみたいな顔してないもん♬ 」

 

マウス :「 はい論破~♬ 」

 

 

プルルルルルルルル・・・

 

マウス :「 あ、電話! 」

 

マウス :「 はい、もしもし。 」

 

 

「 マウスさ~ん、今日インカジ行こうよ~♬ 」

 

 

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<<  ジョーコ☆ディペンダンス  >>

 

 

マウス ・・・( 変な奴から電話キターーーーーーーっ!! )

 

マウス ・・・( しかもこのタイミングで笑。 )

 

 

ジョーコ :「 今どこいるの? 」

 

 

マウス :「 くるりんぱにいるお! 」

 

 

ジョーコ :「 今ちょうど下にいるよ。 」

 

 

マウス :「 ちょうどツィガロもいるお! 」

 

マウス :「 車? 」

 

 

ジョーコ :「 うん。 」

 

 

マウス :「 それでは今から下行きま~す♬ 」

 

 

ジョーコ :「 早めで。 」

 

 

 

場面変わりー

 

くるりんぱの下にてー

 

 

マウス :「 あ、いたいた! 」

 

マウス :「 車ん中に変な奴がいますねぇ~♬ 」

 

 

ジョーコ :「 ♪ 」

 

 

マウス :「 また更新されてますねぇ~♬ 」

 

マウス :「 見てみん? 」

 

マウス :「 ギャンブルで負けすぎて、 」

 

マウス :「 どんどん見た目が劣化してますねぇー笑。 」

 

マウス :「 同じ年とは思えない、あのやつれ具合…♩ 」

 

マウス :「 相変わらずふにゃふにゃ♬ 」

 

 

ツィガロ :「 たーしかに! 」

 

 

ガチャ…! ( 車のドアを開ける )

 

 

マウス :「 おいおい! 」

 

マウス :「 車の扉開けて、 」

 

マウス :「 いきなり銃(エアガン)が3丁も出てくる車なんてあるか?笑。 」

 

 

ジョーコ :「 それは帰りの楽しみだから♩ マウスさん♩」

 

 

ツィガロ :「 どこ行くー? 」

 

 

ジョーコ :「 オレはマウスさんとパワーアップ行くよ♪ 」

 

 

ツィガロ :「 オレはライビッグに台打ち頼まれてるから、 」

 

ツィガロ :「 マーブル(裏スロ)行くよ! 」

 

 

マウス :「 ってことは、ライビッグも後で来るの? 」

 

 

ツィガロ :「 うん! 」

 

 

ジョーコ :「 どうせ駐車場一緒だから♪ 」

 

ジョーコ :「 そこまで行きましょう♪ 」

 

 

マウス :「 LIB♬ LIB♬ ヤクザじゃないよ♬ ライビッグ…!! 」

 

 

ツィガロ :「 あ、チクろ! 」

 

 

マウス :「 それはやば~い♬ 」

 

 

ツィガロ :「 ジョーコさん! 」

 

ツィガロ :「 マウスのライビッグのモノマネ… 結構上手いよ! 」

 

 

ジョーコ :「 なになに? やってよ♬ 」

 

 

マウス :「 じゃあ~♬ 」

 

マウス :「 買取来たときのモノマネ♬ 」

 

マウス :「 いやぁ~ これは~ ごひゃくぅ… ごひゃくぅ… 」

 

マウス :「 ごひゃくぅ… ぐらいしかぁ~ ちょっとぉ~ 」

 

マウス :「 うちでは出せないんですけどぉ… 」

 

マウス :「 客: スラッシュ買取が700なので600なら! 」

 

マウス :「 あ~、いやぁ~~~! その価格だとぉ… 」

 

マウス :「 うち厳しいんですけどぉ… 厳しいんだけどぉお~… 」

 

マウス :「 わかりました! 600いっちゃいましょう! 」

 

 

ツィガロ :「 はい、チクろ! 」

 

 

マウス :「 おい! 言わせといておかしーだろw 」

 

 

ツィガロ :「 さーすがに、チクリ! 」

 

 

マウス :「 実際聞いてどう思ったのよ? 」

 

 

ツィガロ :「 シャークされるセンスしかないね! うん! 」

 

 

マウス :「 あ、チクろ! 」

 

 

ツィガロ :「 やめろよw すぐチクるのはセコイだろw 」

 

 

マウス :「 ま~、実際、あいつ賢者みたいな顔してるし! 」

 

 

ツィガロ : 「 ハッハッハッハッハッハッハッハッハ…www 」

 

 

マウス :「 爆笑かよw 」

 

 

ツィガロ :「 マウスさん、それ、さーすがに笑う! 」

 

ツィガロ :「 もう1回言うよ? さーすがに笑う! 」

 

 

マウス :「 あ、言っとこ♬ 」

 

 

ツィガロ :「 やめろよマジでw 」

 

 

マウス :「 いや、絶対言おw 」

 

 

ツィガロ :「 オレはマジで怒られるからやめろよw ホントに! 」

 

 

マウス :「 マジレスかよwwwwwww 」

 

 

 

そして一同は、

 

パワーアップ(インカジ)&マーブル(裏スロ)へ向かうんだわさ!

 

 

続く…!!

 

 

今回はプロローーーーグっ!

 

的なノリだから、次の回から本格的に踊るよん♬

 

よん♬ よよん♬

 

次回!! 第5話 「アイスココアァーーーっ!!!!」

 

デュエル☆スタンガン!!

 

 

この物語はフィクションであり、

 

実在の人物・団体とは一切関係ありません(笑)

第3話 「こども銀行!」

 

とある都内にある、ローソン ー

 

 

マウス ・・・( 遅いな…。いつまで待たせる気だ? )

 

マウス ・・・( しかも、ローソンでよぉ… )

 

マウス ・・・( クククク… )

 

マウス ・・・( だが、それがいい…!! )

 

 

「 すいません、遅くなりましたぁ~!笑。 」

 

 

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<<  ヘレシー☆シャッフェン  >>

 

 

マウス :「 笑いながら、謝るやつがいるかよ。 」

 

マウス :「 おまえ、これで何回目だ? 」

 

 

ヘレシー :「 何回目? 何がですか?笑。 」

 

 

マウス :「 くぅ~! 」

 

マウス :「 そうくるかよっ! 」

 

マウス :「 まさか忘れたわけじゃあるめぇ~。 」

 

マウス :「 オレが言いてえのは、 」

 

マウス :「 1時間以上、遅刻した回数のことだ! 」

 

マウス :「 いい加減覚えとけ! ボケカスがぁ! 」

 

 

ヘレシー :「 ふむふむ笑。 」

 

ヘレシー :「 今日で~、8回目くらいじゃないっすか!笑。 」

 

 

マウス :「 ああ! 」

 

マウス :「 しかも、連続でな!! 」

 

 

ヘレシー :「 では、そんなマウスさんにお詫びしなくちゃですね笑。 」

 

 

マウス :「 お詫びって何だぁ? 一体…? 」

 

 

ヘレシー :「 はい、これプレゼント!笑。 」

 

 

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ヘレシー :「 2袋もあげるんですから、感謝してくださいね! 」

 

 

マウス :「 なんだ、おまえにしちゃ珍しいな… 」

 

マウス :「 って… 」

 

マウス :「 まさか、おまえ! 」

 

マウス :「 賞味期限切れとかって言わねーよな? 」

 

 

ヘレシー :「 ん~ 」

 

ヘレシー :「 ふにゃふにゃ~笑。 」

 

 

マウス :「 どれどれ! 」

 

マウス :「 確認すんぞ? 」

 

マウス :「 ・・・ 」

 

マウス :「 こらぁ! やっぱそうじゃねえか! 」

 

マウス :「 2つとも賞味期限切れてっぞぉ、おまえ~っ!! 」

 

 

ヘレシー :「 あ~笑。 バレちゃったかぁ~笑。 」

 

ヘレシー :「 最初食ったら、おいしかったんで、 」

 

ヘレシー :「 箱買いしちゃったんですよ~。 」

 

ヘレシー :「 そしたら途中で飽きちゃって~ 」

 

ヘレシー :「 放置してたら~ 」

 

ヘレシー :「 残ってるやつ全部、 」

 

ヘレシー :「 賞味期限切れてて邪魔だな~って思って笑。 」

 

 

マウス :「 ざけやがって…! 」

 

マウス :「 こりゃあ、お詫びどころじゃないぜ~? 」

 

マウス :「 “普通の人間” にならな! 」

 

マウス :「 しかも、おまえ! ここのローソン… 」

 

マウス :「 おまえん家から、徒歩5分ぐらいだろうが! 」

 

マウス :「 どうやったら、1時間も遅れんだ! 」

 

マウス :「 ったくよ… 」

 

マウス :「 オレにして、またマトモなこと言っちまったぜ… 」

 

マウス :「 だが・・ 」

 

マウス :「 “おもしろかったから” 許してやるよっ! 」

 

マウス :「 特別にな! 」

 

マウス :「 言っとくが、 」

 

マウス :「 これは、オレにしか通用しねえお詫びだかんな! 」

 

マウス :「 くれぐれも忘れんじゃねーぞ? 」

 

 

ヘレシー :「 オレしか勝たねえ!!笑。 」

 

 

マウス :「 いや… おまえ全然わかってないだろ…。 」

 

 

ヘレシー :「 ♪ 」

 

 

マウス :「 感謝すんのは、おまえのほうだかんな! 」

 

 

マウス ・・・( さあ、どこまで楽しませてくれる? )

 

 

 

 

 

    ー 第3話 「こども銀行!」 ー

 

 

 

 

 

数ヵ月前 -

 

 

ヘレシー :「 ぼく~、結構前なんですど~ 」

 

ヘレシー :「 詐欺とかやってました!笑。 」

 

 

チュダック :「 お、おう笑。 」

 

 

マウス :「 どういう系だ? 」

 

マウス :「 知らないタイプだとしたら、 」

 

マウス :「 聞きがいがあるな ( おもしろそうって意味でな ) 」

 

 

ヘレシー :「 ネトレとかやってて~ 」

 

ヘレシー :「 トレードっていうよりか、」

 

ヘレシー :「 買い取ってたんですけど~ 」

 

ヘレシー :「 トレード掲示板とか、 」

 

ヘレシー :「 ツリッターとかでぇ~ 」

 

ヘレシー :「 デュエマとか~ 」

 

ヘレシー :「 まとめて売りに出してる人とかいるぅんですよ~ 」

 

ヘレシー :「 そういう人に声かけるぅじゃないですかぁ? 」

 

ヘレシー :「 それで~ 」

 

ヘレシー :「 これまとめていくらとかって言って~ 」

 

ヘレシー :「 全体的に相場より高めで買うって交渉するぅんですよ~ 」

 

ヘレシー :「 それで相手が了承したら、 」

 

ヘレシー :「 ニヤニヤ。 」

 

ヘレシー :「 例えば、全部で5万だとしたら~ 」

 

ヘレシー :「 5万送りますねって相手に言うじゃないですか~ 」

 

ヘレシー :「 それで~ 」

 

ヘレシー :「 相手にも同時にカード送らせるんですよ~ 」

 

 

チュダック :「 ん~。 まぁ~ そこまでは普通だな笑。 」

 

 

ヘレシー :「 そう! 」

 

ヘレシー :「 こっからなんですよ~ 」

 

ヘレシー :「 ぼくは~ 」

 

ヘレシー :「 5万送るとは言ってますけど~ 」

 

ヘレシー :「 5万円を送るなんて言ってないじゃないですか~。 」

 

ヘレシー :「 しかも~ 」

 

ヘレシー :「 現金で送るとも言ってないんですよ~!笑 」

 

ヘレシー :「 なに送ったと思います? 」

 

 

マウス :「 自分で言えや!笑。 」

 

 

ヘレシー :「 仕方がない! 」

 

ヘレシー :「 ご教示してさしあげますね笑。 」

 

 

マウス :「 うっせーーー! 早く言えーっ!! 」

 

 

ヘレシー :「 よく100均とかで売ってるんですけど~ 」

 

ヘレシー :「 “こども銀行券” とかあるんですよぅ~ 」

 

ヘレシー :「 知ってます? 」

 

 

マウス :「 知るも知らねーも、オレん家にもあるぜ? 」

 

 

ヘレシー :「 なら話が早い!笑。 」

 

ヘレシー :「 100均のこども銀行券って~ 」

 

ヘレシー :「 だいたい10枚とか20枚とか、 」

 

ヘレシー :「 諭吉(笑)が入ってるんですよ~。 」

 

ヘレシー :「 そんなかから、5枚だけ取り出して、 」

 

ヘレシー :「 送りつけるんすよ!笑。 」

 

ヘレシー :「 ちゃんと5万じゃないですかぁ~笑。 」

 

ヘレシー :「 うまうま。 」

 

 

マウス :「 なるほどな! 」

 

マウス :「 で? それやって良いことでもあったか? 」

 

 

マウス・・・( 結果が大事だしな。 )

 

 

ヘレシー :「 そりゃありますよ! 」

 

ヘレシー :「 まず、第一にアド取れるじゃないですか~。 」

 

ヘレシー :「 だって、100均で売ってる一部が、 」

 

ヘレシー :「 5万くらいになるんすよ?笑。 」

 

ヘレシー :「 やばくないですか? 」

 

ヘレシー :「 当時としては結構おっきい金額ですよ! 」

 

ヘレシー :「 しかもなかなかの高度な転売じゃないですか~!笑。 」

 

ヘレシー :「 それに~! これやり出すと、はまるんすよ!笑。 」

 

ヘレシー :「 ホイホイ、カモれるんで、 」

 

ヘレシー :「 なんでみんなこんなバカみたいに、 」

 

ヘレシー :「 釣られるのかな~って毎日思ってました!笑。 」

 

ヘレシー :「 釣りですよ! 釣り! 」

 

ヘレシー :「 しかもカモ結構いるぅんですよ~! 」

 

ヘレシー :「 どんどん出てくるぞーーーっ!!!! 」

 

 

マウス :「 それが第一の良いこと。 」

 

マウス :「 目先の利益のことだな! 」

 

マウス :「 それ以外の良いことって何だ? 」

 

 

マウス・・・( 大抵の奴はアド以外語らない! )

 

マウス・・・( ただの詐欺自慢ってやつだな! )

 

マウス・・・( それ以上のことを語り出すなら一流だ…! )

 

マウス・・・( イカれた奴に間違いない…! )

 

マウス・・・( そこを試す! おれのためにな…! )

 

 

ヘレシー :「 ふれ合いですね!!笑。 」

 

 

マウス :「 ?? 」

 

 

チュダック :「 ふれ合い??笑。 」

 

 

ヘレシー :「 まあ、黙って聞いててくださいよ笑。 」

 

ヘレシー :「 “詐欺の輪” って広がるんですよね! 」

 

ヘレシー :「 ぼくは詐欺やって、良かったと思ってるぅんですよ! 」

 

ヘレシー :「 詐欺った相手で、今仲良い人とか結構いて~ 」

 

ヘレシー :「 ぼくが詐欺ってなかったら、 」

 

ヘレシー :「 この輪は広がってなかったじゃないですか~。 」

 

ヘレシー :「 それで結構、人脈とかも増えたし~! 」

 

ヘレシー :「 つまりは、詐欺の対象にも、当たりがいるんすよ!笑。 」

 

ヘレシー :「 くじ引きみたいでおもしろくないですか?笑。 」

 

 

チュダック :「 ハハハハハッ笑笑。 」

 

 

マウス・・・( くじ引きで当たったのはどうやらおれもだな! )

 

マウス・・・( こいつは面白そうだ…! )

 

 

ヘレシー :「 もちろん、当たりにはちゃんと、 」

 

ヘレシー :「 送られてきたやつ全部返してますよっ。 」

 

ヘレシー :「 ちゃんと謝って、 」

 

ヘレシー :「 それがきっかけで、 」

 

ヘレシー :「 仲良くなるパターンってやっぱりあるんですよね! 」

 

ヘレシー :「 しかも~ぉ、 」

 

ヘレシー :「 当たりには、 」

 

ヘレシー :「 もともとそういうこと(詐欺)やってる人とかもいて~ 」

 

ヘレシー :「 そういう話で盛り上がるときもあったんですよぉ~! 」

 

ヘレシー :「 共鳴♪ 」

 

 

マウス :「 まー、今やろうとは思わねーな。 」

 

マウス :「 そういう発想力は他で役に立つ。きっとな。 」

 

 

ヘレシー :「 ぼくも今はやらないっすよ! 」

 

ヘレシー :「 あくまでも昔の話っすよっ。 」

 

ヘレシー :「 すとぅーりぃー♪ 」

 

 

マウス :「 すとぅーりぃー♬ ( いい響きだな ) 」

 

マウス・・・( こいつは使えそうだ。煽り素材的にな。 )

 

 

ヘレシー :「 まあ、今ぼくがやってることを、 」

 

ヘレシー :「 一言で表すとすれば・・ 」

 

 

マウス :「 一言で表すとすれば? 」

 

 

ヘレシー :「 やっぱなんでもないっす笑。 」

 

 

マウス :「 おい! 言いかけたなら最後まで言えや!! 」

 

 

ヘレシー :「 いや、本当に何でもないっすよ~笑。 」

 

 

マウス :「 だって、気になんじゃん! 」

 

マウス :「 いいから言えーーーーーっ!! 」

 

 

ヘレシー :「 すとぅーりぃー♪ 」

 

 

マウス :「 オレしか負けねえ! 」

 

 

ヘレシー :「 あっぶねー! 」

 

 

 

 

 

湧いてるプレイヤー!

 

略してYP!

 

次回も変な奴てんこもりだよ!!

 

次回!! 第4話 「顔が賢者なんだぜ~?」

 

デュエル☆スタンガン!!

 

 

この物語はフィクションであり、

 

実在の人物・団体とは一切関係ありません(笑)